[CML 005277] Re: 社民党・「共産」党とともに「基地反対」を叫ぶ滑稽さ

南雲 和夫 kazuonagumo at msn.com
2010年 8月 12日 (木) 13:23:06 JST


社会民主党宣言には、以下の文面があります。

http://www5.sdp.or.jp/central/02sengen.html

「(6)世界の人々と共生する平和な日本
 国連憲章の精神、憲法の前文と9条を指針にした平和外交と非軍事・文民・民生を基本とする積極的な国際貢献で、世界の人々とともに生きる日本を目指します。核兵器の廃絶、対話による紛争予防を具体化するため、北東アジア地域の非核化と多国間の総合的な安全保障機構の創設に積極的に取り組み、「緊張のアジア」を「平和と協力のアジア」に転換します。現状、明らかに違憲状態にある自衛隊は縮小を図り、国境警備・災害救助・国際協力などの任務別組織に改編・解消して非武装の日本を目指します。また日米安全保障条約は、最終的に平和友好条約へと転換させ、在日米軍基地の整理・縮小・撤去を進めます。」

 

日本共産党綱領には以下の文面があります。

http://www.jcp.or.jp/jcp/Koryo/

「1 日米安保条約を、条約第十条の手続き(アメリカ政府への通告)によって廃棄し、アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる。対等平等の立場にもとづく日米友好条約を結ぶ。」

 

どちらも、安保条約を「容認」などしていませんが。

南雲和夫

 
> From: trockij at mail.goo.ne.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Thu, 12 Aug 2010 12:16:02 +0900
> Subject: [CML 005276] Re: 社民党・「共産」党とともに「基地反対」を叫ぶ滑稽さ
> 
> 「1997年」というのは、「1998年」の間違いだったようです。
> 1998年の参議院選挙で、「共産」党は大躍進し、不破は、安保体制を認め「保守との連立」で入閣する路線を決定しました。
> 「不破政権論」で検索したら、いろいろ出てきます。
> 
> 
> ----- Original Message -----
> > 野口宏之様
> > > 「共産」党(反革命差別者集団)は、1997年に、事実上安保を容認して入閣する路線を確定しています。
> > 
> > 批判することは大切ですので具体的に示して頂きたいです。
> > 共産党も悪い点と良い点があります。
> > そうしないと反省のしようがないと思います。
> > 沖縄に対する最大の差別者は鳩山民主党です。
> > 鳩山民主党は沖縄県民との公約を破り、公然と差別しました。
> > 福島大臣を罷免したのは誤りであり、撤回しなければなりません。
> > 菅首相は鳩山前首相の過ちを認めていません。
> > 相手が米国だからというのであれば継続交渉をすべきなのです。
> > 普天間の共同声明は撤回させなければ、主権在民を保障している選挙制度の否定となります。
> > そのことについて本土の人間もマスコミを何も言ってません。
> > 私は仲間と違憲訴訟をするつもりです。
> > 資金の問題でマニフェストが守れなかった、というのとは違います。
> > 沖縄県民の人権問題です。
> > 日本国民市民の多くは沖縄が差別されていることを知っています。
> > また基地が米国の侵略に使われており、日本が加害国の一員となっていることも事実です。
> > これら県民市民の意見を尊重し、共に社会を変えていくことが政治家の役割だと思います。
> >     (石垣)
> > 
> > 
> > >社民党は、すでに1993年に入閣し、安保も自衛隊も容認している政党です。
> > >「共産」党(反革命差別者集団)は、1997年に、事実上安保を容認して入閣する路線を確定しています。
> > > このような政党の推薦を受ける候補者が、どうして真剣に基地撤去に取り組むと夢想することができるのでしょうか?
> > > 公約を平然と破り、米軍基地用地の代理署名をおこなった大田昌秀のことをもう忘れたのでしょうか?
> > > 伊波も、どうせ大田と違いありません。
> > > このような候補者を支持せよと主張することは犯罪的だと思います。
> > >
> > > 野口宏之
> > 
> > > ----- Original Message -----
> > >> 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯)の紅林進です。
> > >> 市民連帯では、以下の声明を発しました。
> > >> 日米政府による県内移設強行を阻止するためにも、
> > >> 沖縄県知事選挙 伊波さんに連帯・支援を広げましょう!
> > >>
> > >>
> > >> 声明 沖縄県知事選挙 伊波さんに連帯・支援を
> > >>
> > >>  11月11日告示、28日投開票の沖縄県知事選に向け、県政野党の
> > >> 社民党県連、共産党県委、社大党でつくる候補者選考委員会(委員長
> > >> ・新里米吉社民党県連委員長)は8月7日、宜野湾市長の伊波洋一氏
> > >> (58歳)と宜野湾市農協会館で面談し、出馬を要請した。伊波氏は
> > >> 「沖縄の将来を決定付ける知事選の予定候補者として出馬を要請され、
> > >> 責任の重さと身の引き締まる思いを感じている。支援をいただいている方々
> > >> とも相談して早期に要請に応えていきたい」と述べ、要請を受諾する意向を
> > >> 示した。
> > >>
> > >>  候補者選考委員会は、普天間基地の県内移設断念やカジノ導入反対
> > >> など、3党で合意した5項目の基本姿勢についても手渡した。
> > >>
> > >>  何としても伊波氏の勝利によって、日米政府による普天間基地の県内
> > >> 移設を阻止しなければならない。私たち政治の変革をめざす市民連帯は、
> > >> 伊波さんの勝利にむけて積極的に活動する。本土での連帯・支援活動
> > >> が決定的に重要である。沖縄在住者の名簿集中や連帯集会の開催が
> > >> 必要である。
> > >>
> > >>  選挙情勢は、現職の仲井真弘多知事も立候補の意向を表明しており、
> > >> 先の参院選選挙区に立候補できなかった民主党のなかには仲井真支持
> > >> の声も相当ある。参院選での選挙区の得票から判断すれば、3党が合流
> > >> すれば、自民党票を上回る。
> > >>
> > >>  仲井真知事も「県内移設」には反対を表明せざるをえなくなっているが、
> > >> 彼の再選は、菅直人政権による移設強行の可能性を広げることになる。
> > >> 伊波勝利こそが、米軍基地撤去への活路である。
> > >>  連帯・支援を強く呼びかけます。
> > >>
> > >> 2010年8月9日
> > >>
> > >> 政治の変革をめざす市民連帯(代表・岡本磐男)
> > > 
> > 
> > 
 		 	   		  


CML メーリングリストの案内