[CML 005213] ●生コンスト支援の動きが始まる!●

まっぺん mappen at red-mole.net
2010年 8月 5日 (木) 21:29:49 JST


【転載・転送歓迎】
まっぺんです。複数のMLに流します。重複ご容赦下さい。
関西生コンのホームページ最新ニュースによると、
生コン関連のストライキは7割がた妥結し労組の要求を受け入れた会社の
建設現場には生コンが搬入されているとのことです。
しかし残る巨大ゼネコン・竹中工務店が譲らず、ストが続いています。
http://www.kannama.com/index-2.html
http://www.kannama.com/news3/10.7.30/10syuntounews7.30.html
http://www.kannama.com/news3/10.8.2/10syuntounews8.1.html

ここへ来て、支援運動が立ちあがり、以下のようにアピールが発せられました。
FAX用署名用紙などは、連絡先へ請求してください。
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関西生コン関連ストライキを支援する
「緊急共同アッピール」への賛同のお願い

関西の地で、中小企業と労働者が生き残りをかけたストライキに決起し、この8月で
2ヶ月目に入りました。連帯ユニオン関西地区生コン支部をはじめ4労組は、7月2
日以降、生コン、セメント輸送、生コン圧送の使用者側にスト通告しました。生コン
の適正価格の収受こそが中小企業の存続を可能にし、労働者の雇用確保、賃上げ、労
働条件改善の原資になるとの認識で一致し、業種の異なる300社以上の中小企業を
網羅するストとなっています。大阪の多くの建設工事が滞る事態となっています。
 背景には、「需要減・価格下落による各社倒産の危機に直面し、『座して死を待つ
のか、立って闘うか』しかない状況」があります。6月27日「生コン関連業界危機
突破!総決起集会・デモ」に近畿一円の生コン関連事業者が一同に会し、大阪・兵庫
を先頭に、生コンの適正料金収受に取り組むこと、適正料金を支払わない場合は出荷
を拒否するとの決意を明らかにしました。
 しかし、竹中工務店などゼネコン・商社は工期を遅らせてでも拒否する対決の姿勢
を鮮明にしています。しかも、不公正な取引方法の禁止や優越的地位の濫用という独
占禁止法違反の危険を冒してまで、足並みをそろえて長期にわたり拒否を続けていま
す。ゼネコン・建設独占が、ストライキをする労働者、ストを受けている生コン工場
やバラ輸送業者など関連300社をはじめ、ゼネコンが工事を止めているために影響
を受ける建設関連の労働者・中小零細企業・自営業者など、万単位の膨大な数に上る
人々を兵糧攻めにして、ストつぶしをめざしていることは明らかです。ゼネコンは、
零細生コン工場や下請ごときは、仕事を干せば解決すると考えています。
 これほど大規模かつ長期のストライキは、関西生コン業界57年で初めてです。現
在、闘争中も生活費捻出や資金繰りに奔走しなければならず、その身を切るような痛
みを抱えつつ、ストライキは続いています。これはとりもなおさず、労働者と中小企
業の生き残りをかけた頑張りであり、同時にゼネコンの結束した中小企業つぶし、労
働運動つぶしとの闘いであることも明らかです。

 私たちは、関西のこのストライキを支援します。さらに、社会道徳に反する巨大企
業の横暴に対し、法的及び社会的規制を強める世論の喚起に努めていくものです。
 事態の緊急性を考慮し、スト支援の「緊急共同アッピール」を発しました。ご賛同
いただけますように、心からお願い致します。 2010年8月3日

  緊急アッピール発起人
    本山美彦(「変革のアソシエ」共同代表)
    矢山有作(元衆議院議員)里見和夫(弁護士)
    尾形 憲(法政大学名誉教授)
    安次富浩(沖縄・名護ヘリ基地建設反対協議会共同代表)
    里見和夫(弁護士)
    田淵太一(同志社大学教授)
    永嶋靖久(弁護士)
    大野和興(ジャーナリスト)
    斎藤日出治(大阪産業大学経済学部教授)    (8月3日現在、順不同)

付記――ファックス用の賛同署名用紙を貼付します。

■連絡先 「スト支援 緊急アッピール」事務局
 ●「変革のアソシエ」
  関西事務所気付 TEL06-6382-5677 FAX 06-6328-4701
 ●東京連絡先   TEL03-3389-8572 FAX 03-3389-8573



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