[CML 005172] 「韓国併合100年」東海行動企画・見て!知る!朝鮮と日本の100年間 映画上映会(転載歓迎)

Esaman esaman at i-ml.com
2010年 8月 3日 (火) 03:54:01 JST


Esamanです。
私も賛同人になっている「韓国併合100年東海行動」の映画界の企画です。
一度に3本も見れるお得な企画です。

また、当日はザイトクカイなどによる妨害行動も予想されています。
とはいえ、YWCAは公道に面した正面の面積が小さいので、あまり大きな妨害活動も、できないかもしれませんね。
Esamanも見に行く予定です。

***転載歓迎***

●見て!知る!朝鮮と日本の100年間 映画上映会●
   
日時:2010年8月7日(土) 開館10:15 閉館17:00
場所:YWCA4階(403)名古屋「栄」地下鉄5番出口東へ2分

前売券 一般 1000円 学生 700円  
当日券 一般 1200円 学生 1000円 
※1回の鑑賞分です。「通し」も「途中入出場OK」です。
※中学生以下無料です。
 
【プログラムと上映時間】
『日韓併合への道』ドキュメント   10:30〜
1910年(明治43年)8月29日、この日、大韓帝国の名前は世界地図から消えることになる。
いわゆる韓国併合であり、日本による本格的な朝鮮半島の植民地支配の始まりであった。
両国の歴史的認識の違いはどこから起こったのかがはっきりするのではないか。 

『朝鮮半島植民地支配の実態』ドキュメント   11:25〜
日本と韓国・北朝鮮との間には、未解決の問題が多く残されている。強制連行、従軍慰安婦、
B・C級戦犯問題などである。朝鮮半島を植民地支配をした日本は土地を奪い、皇民化教育
により言葉・名前さえも奪った。朝鮮の民族性を完全に否定した植民地支配は、どういうもの
だったのか

『朝鮮戦争』映画 13:00〜       
1950年から3年半にわたり、朝鮮全土が戦場となった国際戦争。この悲劇により朝鮮は南北
二国に分断された状態のまま、今も停戦状態が続いている。日本の戦後復興の足がかりとなり、
アジアの軍事緊張の原因ともなっている。

『ウリハッキョ(私たちの学校)』14:00〜
北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画
(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)

主催:「韓国併合100年」東海行動 実行委員会
【問合せ先】名古屋市昭和区鶴舞3-8-13労働文化センター2階 (052)731-7571


CML メーリングリストの案内