[CML 005171] 沖縄・生物多様性条約市民ネットワークサイド企画 賛同とサポーターのお願い

yamamoto mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp
2010年 8月 3日 (火) 00:05:20 JST


COP10 名古屋
沖縄の生物多様性を守るため、未来につなげるため
沖縄・生物多様性条約市民ネットワークサイド企画 賛同とサポーターのお願い

名古屋@山本です。
【転送・転載歓迎】

今年10月、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開かれます。亜熱帯海洋性気候に位置し、
希少な固有種が多く生息する、豊かで独特の生物多様性をもつ島嶼である沖縄でも、「沖縄・生物多様性
条約市民ネットワーク」を立ち上げ、沖縄での生物多様性の保全と持続的利用をするために、「環境・平和
・人権」をキーワードとして、この会議に様々な提言を行うよう活動をしています。
言うまでもなく、沖縄で生物多様性が脅かされる大きな要因は、米軍基地の存在と、開発によるものです。
普天間基地の「移設」先候補とされた、名護市辺野古・大浦湾沿岸は、ジュゴンが住み、アオサンゴをはじ
めとする貴重な生物が多様に生息しています。また、ヤンバルクイナが生息する北部高江にはヘリパットの
建設が計画されています。また、基地の存続と密接に関わる「振興策」によって、開発が進み、海外はリゾ
ート地として開発され、サンゴ礁は減少し、やんばるの森には林道が縦横に建設され、貴重な干潟である
泡瀬干潟も埋め立てられようとしています。
このような、沖縄の「環境・平和・人権」を掲げた取り組みに対し、この間、愛知で沖縄の基地問題をの取
り組む市民有志が、「沖縄・生物多様性市民ネットワーク・サポーター会議」として、10月に名古屋で企画
されている取り組みを支援することにしました。
私たちがサポートをするのは以下の企画です。沖縄・生物多様性市民ネットワークの提言がぜひ条約に
反映されるよう、サイド企画を成功させたいと思います。
この企画のために、沖縄から多くの方が来名されます。また、企画にも多くの費用がかかります。つきま
しては、多くの皆さんに資金面での賛同と活動面でのサポーターにご協力していただくよう、お願いいたし
ます。



■□■□サポーター説明会■□■□
 以下の日程で、サポーター説明会を行います。

◇ 8月8日(日) 午後1時半
◇ 名古屋市女性会館
 「フクギの雫」をDVDで上映など
 サポーターは、チラシの配布やチケットの販売など
 にご協力していただきます。




企画内容                     
●写真展「小さな島々沖縄の大きな宝・生物多様性」
9月17日(金)〜9月29日(水) セントラルパーク情報ギャラリー 
●生物多様性シンポジウム&沖縄の歌と踊り
10月22日(金) 18:00開場 18:30開演  天白文化小劇場         
●舞台「フクギの雫」 〜宮森小学校米軍ジェット機墜落事件から51年〜
10月23日(土) 昼の部15:00開演/夜の部18:30開演 天白文化小劇場

 
 
沖縄・生物多様性条約市民ネットワーク・サポーター会議
[連絡先]: 岡健介(日本キリスト教団東海教会中)052-841-0929
新城正男0587-66-2049(サポーター会議代表)


不戦へのネットワーク
http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm
山本 みはぎ
080−3627−5767 


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