[CML 003858] 集会案内(4月28日18時半、新崎盛輝さん)

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2010年 4月 27日 (火) 23:11:49 JST


木村です。

間際になったので再度ご案内します。
いよいよ明日反安保実の集会で新崎盛輝さんが1時間たっぷり
安保の歴史と現在の状況について話されます。
皆さんお疲れと存じますが、是非ぜひご参加願います。

転載歓迎です。
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天皇制国家と植民地主義を問う4.28.29連続行動
60年安保50年目の沖縄デー(4.28)に「安保と沖縄」を考える

講 演:新崎盛暉さん(一坪反戦地主会・代表世話人、市民平和連絡会)
「日米安保体制の歴史と現在、そしてこれから──沖縄からヤマトに問う」
応 答:天野恵一(反安保実)「ヤマトの立場から」

日 時:2010年4月28日(水) 午後6時開場(6時半開始)
場 所:文京区民センター・2A(地下鉄春日・後楽園駅すぐ)
資料代:800円
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1952年の4月28日、サンフランシスコ講和条約の発効によって日本(ヤマト)は
沖縄を切り捨てた。国体=天皇制の「護持」のために「捨て石」とした沖縄を、
そのままアメリカの自由使用に委ねることで、日本(ヤマト)は占領から脱し、
国際社会へ復帰した。この講和条約と同時に成立した日米安保条約は、戦後日本
のあり方を基本的なところで規定し続けた。そしてこの日米安保体制も米軍基地
の負担を沖縄に押しつけ続けるという「沖縄の構造的差別の上に成り立ってき
た」のである。
60年安保闘争から50年目、普天間基地の「代替基地」をめぐる「県外」「県内」
の論議が喧しい。ここで問われているのは、単にひとつの基地の移設先ではない。
日米安保体制の歴史、さらには140年前の「琉球処分」以降の沖縄と日本(ヤマ
ト)の関係が問われている。ヤマト(私たち)はこの問題にいかに向き合い、何
を選択するのか。
沖縄から新崎盛暉さんを招きじっくりとお話を聞き、考える集会を行います。
ぜひご参加下さい。
主催:新しい反安保行動をつくる実行委員会(反安保実)
千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4F 市民のひろば気付
FAX:03-5275-5989




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