[CML 003852] 産経新聞「在日中国人は有害有毒な蟻。排除せよ」

inoue changejapan2009 at yahoo.co.jp
2010年 4月 27日 (火) 14:02:00 JST


転送します。
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(転載フリー)


25日付の産経新聞読書欄に西尾幹二氏が、在日中国人について
「有害有毒な蟻をこれ以上増やさず、排除することが
日本の国家基本政策でなければならない」
と書いていますが、このような品性下劣な拝外主義の主張が
新聞に掲載されるとは驚きです。
 
西尾幹二氏は「新しい歴史教科書をつくる会」の内紛で産経に冷たくされ、
「産経新聞の不買運動をする」といきり立っていた人ですが、
最近は産経に登場してるんですね。
 
しかも、この文章は西尾氏のブログに
3月18日に掲載されたものとほぼ同じで、二重投稿です。
http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=922
 
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u-service at sankei.co.jp
TEL :03-3275-8864 
FAX :03-3270-9071
 
以下、産経新聞の記事全文です。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100425/bks1004250957012-n1.htm
 
【書評】『中国人の世界乗っ取り計画』河添恵子著
2010.4.25 09:56
  ■狂躁ぶり描く驚嘆リポート
 一読して驚いた。日本での中国人の迷惑行動は承知だったが、本書はカナダは
もとよりイタリアからアフリカまで世界各地の中国人の狂躁(きょうそう)ぶり
を余す所なく描く。実に驚嘆すべき実態リポートである。
 ある移民コンサルタントが移民の相談をしに来た中国人に「卒業証明書は?」
と尋ねたら、「どこの大学がいいか? 明日準備するから」と言われて絶句した
という話が書かれている。偽造書類作成は朝飯前のツワモノぞろいの中国人世界
である。中国国内では人民元の偽札問題が日常化している。銀行のATMからも
偽札が出る。銀行は回収してくれない。中国の全通貨発行量の20%は偽札だと
囁(ささや)かれている。
 賄賂(わいろ)による無税の収入と不動産と株売買で得た不労所得がメーンと
なった中国バブル経済で突如成金となった一部富裕層は、先進国に永住権を求め
て世界中に飛び出した。彼ら中国人は中国人を信用していないし、中国を愛して
もいない。あらゆる手段で他国に寄生し、非常識と不衛生と厚顔無恥な振る舞い
のオンパレード。納税してもいない先進国で、教育も医療も同等の待遇を得よう
と、がむしゃらな打算で欲望のままに生きようとする。自国との関係は投資目的
だけ。自国の民主化なんかどうでもいい。
 私は非社会的な個人主義者である中国人がなぜ現在世界中から恐れられている
ようなまとまった国家意志を発揮できるのか今まで謎だった。しかしこのリポー
トの恐るべき諸事実を読んで少し謎が解ける思いがした。法治を知らない民の個
々のウソとデタラメは世界各地に飛び散って、蟻が甘いものに群がるように他国
の「いいとこどり」の利益だけしゃぶりつくす集団意志において、外からは一つ
にまとまって見えるだけである。
 「ウソでも百回、百カ所で先に言えば本当になる」が中国人の国際世論づくり
だと本書は言う。既に在日中国系は80万人になり、この3年で5万人も増えて
いる。有害有毒な蟻をこれ以上増やさず、排除することが日本の国家基本政策で
なければならないことを本書は教えてくれている。(産経新聞出版・1365円
)
 評・西尾幹二(評論家)

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