[CML 003769] 4/23大江・岩波沖縄戦裁判学習会「沖縄問題二十年」から45年 −沖縄問題を語り続けて−

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2010年 4月 20日 (火) 23:15:31 JST


転送・転載歓迎



菊池です。

4/23金曜
大阪で
新崎盛暉さんの講演会が行われます。
ぜひご参加いただき、聞き、共有し、
力としていってください。
関西をはじめ多くの人にお知らせください。


案内を
転載します。




4/23 大江・岩波沖縄戦裁判
学習会のご案内

「沖縄問題二十年」から45年
−沖縄問題を語り続けて−

講 師 新崎盛暉さん
    (沖縄大学名誉教授)

日 時 2010年4月23日(金) 午後6時半から
会 場 エルおおさか 708号室 (地下鉄・京阪「天満橋」下車西へ5分)
資料代 1000円

主催・問い合わせ 大江・岩波沖縄戦裁判支援連絡会(電話06-6453-2448)
                  http://okinawasen.web5.jp/

本学習会HP
http://okinawasen.web5.jp/html/news/2010_04_23_gakusyukai.html

※新崎さんは
岩波書店の月刊誌「世界」5月号に

沖縄は何を求めているか

という文を書いておられます。


また他の催しで
新崎さんの講演会が東京でも行われそうです。


案内を転載します。




新しい反安保行動をつくる実行委員会より、集会のご案内です。
転載歓迎です。

*****************************

天皇制国家と植民地主義を問う4.28.29連続行動
60年安保50年目の沖縄デー(4.28)に「安保と沖縄」を考える

講 演:新崎盛暉さん(一坪反戦地主会・代表世話人、市民平和連絡会)
「日米安保体制の歴史と現在、そしてこれから──沖縄からヤマトに問う」

応 答:天野恵一(反安保実)「ヤマトの立場から」

日 時:2010年4月28日(水) 午後6時開場(6時半開始)
場 所:文京区民センター・2A(地下鉄春日・後楽園駅すぐ)
資料代:800円
*****************************
1952年の4月28日、サンフランシスコ講和条約の発効によって日本(ヤマト)は沖縄を切り捨てた。
国体=天皇制の「護持」のために「捨て石」とした沖縄を、そのままアメリカの自由使用に委ねることで、日本(ヤマト)は占領から脱し、国際社会へ復帰した。
この講和条約と同時に成立した日米安保条約は、戦後日本のあり方を基本的なところで規定し続けた。
そしてこの日米安保体制も米軍基地の負担を沖縄に押しつけ続けるという「沖縄の構造的差別の上に成り立ってきた」のである。
60年安保闘争から50年目、普天間基地の「代替基地」をめぐる「県外」「県内」の論議が喧しい。
ここで問われているのは、単にひとつの基地の移設先ではない。
日米安保体制の歴史、さらには140年前の「琉球処分」以降の沖縄と日本(ヤマト)の関係が問われている。
ヤマト(私たち)はこの問題にいかに向き合い、何を選択するのか。
沖縄から新崎盛暉さんを招きじっくりとお話を聞き、考える集会を行います。
ぜひご参加下さい。

主催:新しい反安保行動をつくる実行委員会(反安保実)
千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4F 市民のひろば気付
FAX:03-5275-5989




菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)


CML メーリングリストの案内