[CML 003763] 4月25日「米軍再編で “自衛隊再編”がどう進むか Part2」のご案内

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2010年 4月 20日 (火) 12:53:20 JST


古荘です。

以前、お知らせしましたが、日が迫りましたので再度お知らせします。

転送・転載、歓迎です。



4月25日、沖縄で10万人規模の県民大会があります。
それに連帯して、各地で同時行動もあるかと思います。
東京でも、一坪が呼びかけ、辺野古実が共催して、集会(三宅坂・社会文化会館)
とデモをおこないます。

沖縄に行ける人は沖縄へ、三宅坂の方が近い人は、そちらにご参加ください。

この日、またまた私たちの企画が重なってしまいましたが、私たちの集会も成功させたいです。

鳩山政権の言う「日米同盟の深化」とは何なのか。

米軍再編と自衛隊再編問題が、どう進もうとしているのか。

自衛隊の取材に取り組んできた半田滋さんから、お話していただきます。


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戦争を考える<シリーズ32>
―米軍に土地を提供し、金を提供し、さらに人も提供してきた日米同盟―

米軍再編で “自衛隊再編”がどう進むか Part2
2010年4月25日(日)13:30〜

お話:半田滋さん(東京新聞編集委員、2007年平和共同ジャーナリスト基金大賞
受賞)
場所:立川市女性総合センターアイム 5F 第3学習室
(モノレール立川北、JR立川駅北口から徒歩4分 042-528-6801)
資料代:800円

うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会(連絡先:042-592-3806 古荘)

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(チラシ裏面より) 
2007年、自衛隊法の改正により、自衛隊の海外任務が本来任務になった。

東京西部にある横田基地には、2010年の秋に航空自衛隊の航空総隊司令部が府中から移転してくる。そして「共同統合運用調整所」という名の日米の共同作戦司令部が設置される。では、ここで自衛隊はどんな役割を担うことになるのか。

 アフガン戦争、イラク戦争など、米軍は世界中で戦争を繰り広げてきた。
「米軍再編」で米軍はこれまで以上に、いつでも世界のどこにでも、部隊を展開
させるために、「同盟国」としての日本の自衛隊の姿をも“再編“させている。
基地の共同使用、部隊の統合運用、情報システムのネットワーク化、「ミサイル
防衛」など、日米軍事一体化は、かつてないほどに高まっている。
つまり、「米軍再編」は同時に「自衛隊再編」でもある。

昨年12月9日、東京新聞に、半田滋さんは、「米陸軍第1軍団のキャンプ座間への
移転が実現しない見通しとなった。」と書いた。
「米側は普天間移設問題で、日本側に米軍再編の履行を強く求めているが、米側
の事情で実施されない部分もあることが浮かんだ。」

鳩山政権の言う「日米同盟の深化」とは何なのか。

米軍再編と自衛隊再編問題が、どう進もうとしているのか。
自衛隊の取材に取り組んできた半田滋さんから、お話していただきます。


半田滋さんのプロフィール

半田滋(はんだ・しげる)さん
 1955年(昭和30)年栃木県宇都宮市生まれ。
下野新聞社を経て、91年中日新聞社入社、東京新聞編集局社会部記者を経て、
2007年8月より編集委員。
1993年防衛庁防衛研究所特別課程修了。
1992年より防衛庁取材を担当し、米国、ロシア、韓国、カンボジア、イラクなど
海外取材の経験豊富。
防衛政策や自衛隊、米軍の活動について、新聞や月刊誌に論考を多数発表してい
る。
2004年中国が東シナ海の日中中間線付近に建設を開始した春暁ガス田群をスクー
プした。
著書に、「『戦地』派遣 変わる自衛隊」(岩波新書)「自衛隊vs北朝鮮」
(新潮新書)、「闘えない軍隊」(講談社+α新書)などがある。

2007年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で第13回平和・協同ジャーナ
リスト基金賞(大賞)を受賞。
「『戦地』派遣 変わる自衛隊」で2009年度日本ジャーナリスト会議賞受賞




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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



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