[CML 003747] 4/24 (土)「『ポル・ポト裁判 生き残り証人の訴え』〜証人、チュム・サメイさんを取材して〜」(大竹財団の講演会)のご案内

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2010年 4月 19日 (月) 08:20:55 JST


紅林進です。
  私の知人が関わっている大竹財団の講演会のご案内を転載させて
  いただきます。


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  『ポル・ポト裁判 生き残り証人の訴え』
  〜証人、チュム・サメイさんを取材して〜
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約170万人から200万人を虐殺などで死に追いやったといわれるカンボジア
  の旧ポル・ポト政権に対する特別法廷が30年余りのときを経てようやく動き
  はじめました。

昨年11月には、約1万4千人が連行され拷問の末虐殺されたトゥールスレン
  政治犯収容所の元所長カン・ケク・イウ被告に対して検察側は禁固40年を
  求刑しました。判決は今年4月にも言い渡される見通しですが、大虐殺を
  主導したポル・ポト政権幹部の裁判はこれからです。

私は、ポル・ポト時代の大虐殺の事実を今に伝えるトゥールスレン虐殺
  博物館を訪れるたびに、殺害された人々の顔写真の前で、こちらをじっと
  見据える彼らの瞳の奥にある闇を問うてきました。以来、私は生き残りの
  一人、チュム・サメイさん(79歳)や虐殺の村の取材を続けています。
  非人道的な残虐行為はなぜ、どこで、どのように行われたのか。
サメイさんは昨年6月、特別法廷に証人として出廷して自らの虐待や拷問
  の体験を証言しました。

ポル・ポト時代の「人類規模の犯罪」とは何だったのか。今なお後遺症に
  苦しむカンボジアの人々と私たちはどう向き合ったらよいのか。生き証人、
  チュム・サメイさんの取材を通して考えたことを報告します。
(内山二郎)

日  時: 2010年4月24日(土)14:30〜17:00(14:00開場)
会  場: 早稲田奉仕園・日本キリスト教会館6F・6AB号室
      http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
      (東京都新宿区西早稲田2-3-1)
講  師: 内山 二郎さん(フリーライター)
進  行: 阿木 幸男さん(成蹊大学非常勤講師)
参 加 費: 一般 500円(大竹財団会員、学生は無料)
定  員: 50名
参加方法: 予約フォーム、またはお電話にてお申し込みください。
      (当日参加も受け付けいたしますが、定員を超える場合
      には予約を優先します)
主  催: 財団法人大竹財団

<お問い合わせ・ご予約>
財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org
Tel 03-3272-3900 Fax 03-3278-1380

※ 転載歓迎


 

 
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