[CML 003722] 切り捨てられた被爆

坂井 貴司 donko at ac.csf.ne.jp
2010年 4月 17日 (土) 00:30:19 JST


 坂井貴司です。
 転送転載歓迎。
 
 愛知県知多市に住む甲斐昭(83歳)さんは、1945年8月6日の原子爆弾
投下直後の広島市に行って救護活動をしました。そこで甲斐さんは残留放射能を
大量に浴びて被爆者になりました。
 
 日本政府は残留放射能による被爆を認めていませんでした。
 
 甲斐さんは原爆症認定集団訴訟の原告1号として国を提訴し、1審で勝訴しま
した。その結果甲斐さんは被爆者に認定されました。にもかかわらず、国は甲斐
さんの原爆症を否定しています。
 
 「唯一の被爆国」と世界に向けて言いながら、なぜ残留放射能による原爆症を
認めないのかを問う番組です。
 
 テレビ朝日系列
 
 テレメンタリー
 
 「切り捨てられた被爆〜残留放射線の闇を追って〜」
 http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
 
 4月19日前後放送。
 
 放送時間
 
 http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/contents/broadcast/index.html
 
 


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