[CML 003713] 5.8報告会「問われる日本の人種差別−国連人種差別撤廃委員会の日本政府への勧告」

maeda akira maeda at zokei.ac.jp
2010年 4月 16日 (金) 13:07:28 JST


前田 朗です。

4月16日



5.8報告会「問われる日本の人種差別−国連人種差別撤廃委員会の日本政府への
勧告」
http://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2010/04/58.html


 ヒューライツ大阪は5月8日(土)に、平和力フォーラムと協力してセミナー
「問われる日本の人種差別−国連人種差別撤廃委員会の日本政府への勧告」を開
催します。

 国連人種差別撤廃委員会は、日本政府による「人種差別撤廃条約」の実施状況
に関する報告の審査を2010年2月にスイスのジュネーブで行いましたが、委員の
協議を経て総括所見を3月に採択しました。2001年 3月に日本政府 報告が初めて
審査されて以来9年ぶりのことでした。

 今回の総括所見では、肯定的側面と数多くの懸念・勧告が盛り込まれました。
まず2001年に採択された総括所見に基づいて日本が具体的にとった実施措置 に
関する情報が十分ではないことを懸念するとともに、国内法の規定が条約の効果
的実施を確保するようにあらゆる必要な措置をとるよう勧告しています。

 今回のセミナーでは、市民社会・NGOの立場から委員会に情報提供するととも
に審査を傍聴した東京造形大学教授の前田朗さんと弁護士の江頭節子さんに審査
のもよう、および国連で問われた人種差別をめぐる日本の課題について報告して
いただきます。

<日時> 2010年5月8日(土) 午後2時〜4時30分

<場所> pia NPO 6F 中会議室 (地下鉄中央線「大阪港」駅・4番出口下車
 200m)
     大阪市港区築港2-8-24 pia NPO 
     略図:http://pianpo.com/acces01.html             
  

<プログラム>

「国連人種差別撤廃委員会とは」
    白石 理(ヒューライツ大阪所長)            

「国連人種差別撤廃委員会が日本政府に勧告」
    前田 朗(東京造形大学教授、平和力フォーラム代表)

「朝鮮学校差別を国際社会に訴えて」
    江頭 節子(弁護士)             

質疑&ディスカッション

<参加・資料費> 300円

<主催> 平和力フォーラム、(財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒュー
ライツ大阪)

<協賛> RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワー
ク)

<問合せ・申込み> ヒューライツ大阪 (担当:藤本)

 TEL:06‐6577‐3578, FAX:06‐6577‐3583, Eメール:webmail at hurights.or.jp

                          以上



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