[CML 003701] 【4/24】オルタキャンパス:労働と教育――「働くのが怖い」とは

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2010年 4月 15日 (木) 18:28:24 JST


【転送・転載歓迎、重複ご容赦】

ピープルズ・プラン研究所の山口です。
オルタキャンパス「OPEN」<多様な生を保障する「連帯社会」のために>シリー
ズの第4回目のご案内です。

 ますます厳しくなる労働環境。非正規労働者も正規労働者もそれぞれに苦しい
働き方を強いられている。そんな中、労働にイヤ気がさした人々から「働くのが
怖い」という声も出始めた。「働くこと」とは何か、それは常に搾取を伴うもの
なのか。皆さんと考えたいと思います。

★ピープルズ・プラン研究所:オルタキャンパス「OPEN」★
<多様な生を保障する「連帯社会」のために>

 2010年のピープルズ・プラン研究所のオルタキャンパス「OPEN」は、新春ス
タート。月に一度のゆっくりペースで「連帯社会」について考えます。動き始め
た政治の中で、いままでつながっていなかった人びととつながり、顔の見えない
遠くの人びととも実はつながっていることを確かめ、グローバル化の中で格差が
広がるこの社会を、誰にとっても、少しでも住みやすいものにするための「連
帯」です。民主党政権で緒についた政策を具体的かつ建設的に批判しながら、そ
れをちょっとだけ超える社会の、人間関係についてのアイディアを、一緒に育て
ていきませんか?

******************************************************
第4回:2010年4月24日(土)
労働と教育――「働くのが怖い」とは
******************************************************

<発言者>鴨桃代(全国コミュニティ・ユニオン連合会会長)
     小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所運営委員)

◆日時:4月24日(土)14時〜17時 ※終了後、簡単な交流会あり。
◆場所:ピープルズ・プラン研究所
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

◆参加費(事前申込み不要)
会員1000円/非会員1200円/貧乏人(自己申告)800円

◆連絡先
ピープルズ・プラン研究所(PP研)
住所: 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
電話: 03-6424-5748  FAX: 03-6424-5749
URL: http://www.peoples-plan.org/jp
E-mail: ppsg at jca.apc.org

□■━━━━━━━━━■□
  5回目以降のご案内
□■━━━━━━━━━■□

■第5回:5月22日(土)【日程確定しました】
 生存権の保障――ベーシック・インカムの可能性
  <発言者>山森亮(同志社大学教員)
       白川真澄(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)

 ワーキングプア、ハウジングプア、病院に行けない子どもたち、貧困率
15.7%。人びとの生存権を危機に陥れている現実。このなかで、いま、ベーシッ
ク・インカムが大きな関心を呼んでいる。給付付き税額控除の導入も、検討され
ている。働こうとしない人にも、なぜ所得保障をするの? 財源はどうするの?
ホットな論争点を取り上げる。

■第6回:7月3日(土)
 環境という問題――経済・文明・ライフスタイル
  <発言者>古沢広祐(國學院大学教員)
       辻信一(ナマケモノ倶楽部)

 「エコ」という言葉を聞かない日もないし、「エコ」という名がつかない商品
も珍しい。「エコ」で経済成長を続けようという発想が主流になっている。どこ
か、おかしい。脱成長の経済とは? 新しい自然観と文明のパラダイムとは? 望
ましいライフスタイルとは? 環境という問題をいくつかの切り口からラディカ
ルに問い直す。

※全体のご案内はこちらにもあります。
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/open/index.php?content_id=2


CML メーリングリストの案内