[CML 003665] 朝鮮学校に関する催し

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2010年 4月 13日 (火) 13:20:36 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

コリアン・マイノリティ研究会
http://white.ap.teacup.com/korminor/
の
藤井幸之助さん
に
教えていただいた催しのうち
朝鮮学校に関する催しを
紹介します。

高校無償化制度が4月から始まりましたが、
朝鮮学校への適用は夏まで結論が先送りされ、
朝鮮学校は除外され続けています。
1日でも早くその差別をやめさせなくてはならないと思います。

藤井さんからのお知らせを転載します。




■北大阪朝鮮初中級学校を支える会(アプロハムケ北大阪)第4回総会
日 時:4月13日(火)18:00〜 
場 所:北大阪朝鮮初中級学校(阪急京都線「上新庄駅」下車) http://www.kitaosaka-pukse.com/ 

総 会 記念講演
:「次はずばり優勝を目指す―大阪朝高ラグビー部快挙の秘訣―」
呉英吉(オヨンギル)さん(大阪朝鮮高級学校ラグビー部監督・北大阪朝鮮初中級学校卒業生)
参加無料(懇親会は1000円)
主 催:北大阪朝鮮初中級学校を支える会(アプロハムケ北大阪)090−9882−1663(藤井)


■4・24阪神教育闘争62周年記念集会
シンポジウム「民族学級の60年と展望 その思いをマイノリティの子どもたちへ」
 シンポジウムの趣旨

民族学校の強制閉鎖に反対した1948年の阪神教育闘争の結果、大阪府知事との覚書に基づき、日本の公立学校に設置された民族学級。
70年代以降、保護者や子どもたちの思いを受けて自主的に開講された、西成・北大阪・東部地域での民族学級。
 歴史と思いを引き継ぎ、いま大阪府内200校に韓国・朝鮮の民族学級があります。
そのとりくみは、中国・フィリピン・ベトナム・ブラジルなどの民族学級・民族子ども会活動に広げられようとしています。
 民族学級と原学級での実践はどうつながってきたのか。
 民族学級の存在が、韓国・朝鮮人や日本人の子どもたちに何を残したのか。
 教育現場では、韓国・朝鮮人だけでなく新渡日や外国にルーツを持つ子どもなど、多様な背景を持つ子どもが増えています。
自らのルーツを肯定的に育むことができる教育課題への、学校体制としての対応が問われる中、民族学級の存在意義はますます高まっています。
学校体制は、原学級は、民族学級は、そうした課題にどう応えてきたのか。
 民族学級60年のとりくみの成果を踏まえて、民族的・文化的に多様な背景を持つマイノリティの子どもたちの教育のあり方、民族学級のあり方をともに考えたいと思います。

日 時:4月24日(土)14:00〜
場 所:KCC会館(韓国基督教会館)大阪市生野区中川西2−6−10
06-6731-6801
地下鉄千日前線「今里」駅南へ9分
・近鉄大阪線「今里」駅南東へ11分
・JR環状線「鶴橋」駅南西へ16分
資料代:500円
主 催:民族教育ネットワーク(06−6731−6801)


■韓国強制併合100年・連続企画第1回「継続する植民地主義と朝高「無償化」問題」

来る4月24日(土)に以下のようなシンポジウムを催します。
韓国強制併合100年を迎え、当協会で催す連続企画の第1回目となります。みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください!

去る3月31日、いわゆる高校「無償化」法案が可決され、翌日から施行されました。
しかし、朝鮮学校がその対象となるかどうかについての判断は夏以降に先送りされるなど、依然予断を許さない状況が続いています。
また、この問題に先んじて昨年12月には、京都朝鮮第一初級学校に「在特会」が襲撃し、朝鮮学校に通う子どもたちの心を大きく傷つけました。
日本が朝鮮(当時、大韓帝国)を強制的に併合し、100年を迎える年にこのような事態が起きていることを、いったい私たちはどう考えるべきなのでしょうか。
本シンポジウムでは、それぞれの現場で活躍していらっしゃる方々を招きながら、朝鮮学校をとりまく昨今の状況を切り口に、私たちの歴史的・社会的課題について共に考えたいと思います。

日 時:4月24日(土)14:30(開場14:00)〜16:45
場 所:文京シビックセンター・スカイホール(26F)
東京メトロ丸ノ内・南北線「後楽園」駅 5番出口3分
都営地下鉄三田・大江戸線「春日」駅3分
JR中央・総武線「水道橋」駅8分
http://www.b-civichall.com/access/main.html

報告者:
金舜植(キムスンシク)さん(弁護士)
       「朝高「無償化」除外問題の現況と課題」
金尚均(キムサンギュン)さん(龍谷大学法科大学院教授)
       「「在特会朝鮮学校襲撃事件」の現場から」
前田朗さん(東京造形大学教授)
       「国際社会からみた日本の人種差別―国連人種差別撤廃委員会に参加して」

司 会:李泰一(リテイル)さん(朝鮮大学校 助教)

資料代:一般1000円・学生500円
主 催: 在日本朝鮮人人権協会 TEL03-3837-2820 jinken94 at yahoo.co.jp


■朝鮮学校の「高校無償化」問題を考える関西ワークショップ

 さる3月31日、いわゆる「高校無償化」法案が参議院を通過し、4月1日より施行されました。今年2月になって突如浮上した朝鮮学校の適用除外案は、結論を留保されたまま、文部科学大臣の判断に委ねられることになりました。
夏までに結論を出すといわれていますが、外国人学校のなかでも朝鮮学校だけが例外扱いとなったこと自体、不当な措置といわざるを得ません。
 朝鮮学校の排除案をめぐっては、様々な方面から反対の声があげられました。
今回のワークショップは、そのなかでも高等教育に関わる者としての立場から要請書を提出した大学教員有志が企画しました(*)。
川端文科大臣は3月の国会答弁で、外国人学校への就学支援金支給の基準として大学入学資格を「一つの参考」にすると発言しました。
実際、4月1日に告示された文部科学省令では、大学入学資格の認定基準が援用され、その結果、朝鮮学校は当初適用除外となりました。
このように、大学の問題と「高校無償化」問題は深くつながっています。
 そうした点も含め、朝鮮学校の歴史、積み重なってきた諸問題、現状、そして今後の課題を論じながら、何が問題の本質なのか、何をすべきなのかを考えていきたいと思います。
関心ある方々の広い参加を呼びかけます。
(*) この要請書等については、下記のブログをご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/mskunv/

日 時:4月25日(日)14:00〜17:00(開場は13:30)
場 所:同志社大学今出川キャンパス・明徳館・M1教室
 アクセスマップ http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
 キャンパスマップ http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
 地下鉄烏丸線・今出川駅下車、徒歩3分。
駐車場はございませんのでご了承くださ
い。

入場料:無料

内容:
 司会、趣旨説明: 水野直樹(京都大学教員)
 経過と現状について:駒込武(京都大学教員)
 朝鮮学校保護者として:高龍秀(甲南大学教員)
 今後の課題:大学教員、朝鮮学校関係者など
 討論
主 催:「高校無償化」措置を朝鮮学校に適用することを求める大学教員の会

問い合わせ先: msk_univ at yahoogroups.jp



藤井幸之助さん
コリアン・マイノリティ研究会
http://white.ap.teacup.com/korminor/


菊池
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