[CML 003621] Re: 「65才以上医療費無料30年、『安心して暮らせる原村』を全国へ」補遺〜小さくても輝くまちとムラの旅の終わりに

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2010年 4月 8日 (木) 14:40:07 JST


弁護士の毛利正道さんがご自身が主宰される「非戦つうしんミディア」485号(2010年4月7日号)及び
ご自身のブログに「65才以上医療費無料30年、『安心して暮らせる原村』を全国へ」という小論攷を
掲載されています。
http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2010/04/post_1611.html

「原村」という懐かしい村の名前を見て、6年ほど前に同村を訪ねたときのことを思い出しました。私は
このとき市民と地方自治体議員20人ほどで構成する「大分県地域自治政策研究センター・おおいた
ローパス」という市民団体の事務局次長という雑用係をしていたのですが、その市民団体としての第1
回目の研修旅行が長野県原村と山梨県小淵沢町の旅でした。その旅の記録を市町村合併問題を主
題にして書いたものが下記です。某新聞社系の雑誌に発表する予定で書いたものですから「私」の主
張は極力抑えています。それでも「市町村合併」推進論者の編集長とそりが合わず、お蔵入りになっ
ていた、あるいはしていたものです。毛利さんの「原村」賛歌を読んで、私も同村に懐かしい旅の記憶
を持つもののひとりとして「原村」賛歌を歌う一員に加わりたくなりました。もしよろしければ、下記から
ご一読いただければ幸いです。

■「65才以上医療費無料30年、『安心して暮らせる原村』を全国へ」補遺〜小さくても輝くまちとムラの旅の終わりに(上)
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/1715863.html 
■「65才以上医療費無料30年、『安心して暮らせる原村』を全国へ」補遺〜小さくても輝くまちとムラの旅の終わりに(下) 
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/1715869.html
※原題:市町村合併戦線に異状あり 〜小さくても輝くまちとムラの旅の終わりに〜

なお、このときの私たちの旅の団長役だった橋本祐輔緒方町議(当時)は、昨年の春、合併後に豊後
大野市となった同市長選で前職を接戦で破り、いまは同市の市長です。私はもちろん橋本さんの善政
に期待しています。


東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp



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