[CML 003595] 「韓国併合100年」を迎えて 連続講座

前田 純一 maeda.junichi at nifty.com
2010年 4月 5日 (月) 17:10:18 JST


「韓国併合100年」を迎えて 連続講座を開きます。
いま、九条と私たち 非戦の市民講座 第10回・第11回連続講座です。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加下さい・

http://blog.livedoor.jp/hisen_shimin/

 日清・日露両戦争を経て、日本は武力により1905年韓国に「保護条約」を押しつ
け、
1910年にはついに「韓国併合」を行いました。
 しかし戦後65年を経た今も、日本の朝鮮半島侵略と植民地支配の精算は未だに行
わ
れず、鳩山政権が掲げる「アジア共同体」形成の大きな障害となっています。日本国
憲
法第9条の実現にとっても、朝鮮半島における冷戦構造の解体と平和構築は不可欠の
課
題です。
「韓国併合」から100年を迎えた今年こそ私たちは、侵略と植民地支配の過去に向
き
合い、その精算に踏み出さなければなりません。

第10回講座:2010年4月18日(日)
              13時30分〜16時(開場:13時15分)
会場:サンスクエア堺(JR阪和線・堺市駅下車すぐ)第1会議室
ゲスト:朴一(ぱく・いる)さん
(大阪市立大学大学院経済研究科教授)
テーマ:「韓国併合100年 植民地支配の精算とは何か」
資料代:1000円

第11回講座:2010年5月30日(日)
              13時30分〜16時(開場:13時15分)
会場:サンスクエア堺(JR阪和線・堺市駅下車すぐ)第1会議室
ゲスト:康宗憲(かん・じょんほん)さん
(韓国問題研究所代表、早稲田大学アジア研究機構客員教授)
テーマ:「韓国併合100年 日朝国交正常化をめざして」
資料代:1000円





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