[CML 003588] Re: 「baraさんのメール」「法治国家」「裁判所の表現」

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2010年 4月 4日 (日) 12:59:44 JST


東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp

japan guideさんへ。私への言及部分に関して。

日本の国家体制を「つるんだ法治国家」と見るjapan guideさんの見方に私も賛成します。

私は「法治国家」という言葉を使うときは「(一応の)法治国家」という趣意で用いています。ほとんど
の文章では「(一応の)法治国家」という書き方をしているつもりですが、文章が冗長になりそうな雲
ゆきのときには単に「法治国家」と書くこともあります。が、その場合も「(一応の)法治国家」という
意味で用いています。

以下は、japan guideさんのbaraさんへの返信に関して、japan guideさんのご認識は少し違うだろう、
と思うところがありますので、少し。

japan guideさんは「川人弁護士からの『要請の主旨』1.が事実であれば、これは良くないと思う」
と書かれていますが、川人氏のこの「要請」なるものは、「日弁連会長声明」というものの性質につ
いてまったく理解していない者、もしくは理解していてもわざと曲解しようとする者(川人氏はおそら
く後者です)の言い掛かりにすぎない論というべきだろう、と私は思います。

川人氏の言うように日弁連会長声明が「ほとんどの日弁連会員が議論に参加」しなければ出せな
い性質のものであるならば、およそ「会長声明」なるものは永遠に出すことはできない、ということ
にならざるをえないでしょう。「ほとんどの日弁連会員が議論に参加」して出す声明ももちろんあり
えますが、そういう声明は「会長声明」ではなく、1年に1度、あるいは2度程度の総会などを開い
た際の「日弁連声明」ということになるはずです。

会長声明は、1年に1度、あるいは2度しか声明を出せないということであれば、めまぐるしく変化
する政治・社会情勢に対応することはできないし、また日弁連に期待する市民の付託に応えるこ
ともできない、という反省から、臨機応変に出せる声明として日弁連として総体として承認されてい
る声明の発信のしかたのひとつであり、その声明の発信の際は内規で、あるいは慣習として日弁
連の担当委員会、担当副会長、事務総局その他関係者の慎重な検討を経た上で発せられるもの、
とされているようです。

今回の日弁連会長声明は、川人氏自身も認めているように日弁連の人権擁護委員会内で議論さ
れ、当然同会副会長や事務総局にも承認された上で起案されているものです。この手続きを「極
めて非民主主義的な手続」などというのは為にするためだけに作為された言い掛かりの論そのも
のといわなければならないだろう、と私は思います。ただし、日弁連会長声明が一部の執行部役
員の思惑や政治的意図を体する形で作為されたこともこれまで少なくなくあったのではないか。そ
のことを私は否定するものではありません。が、繰り返しますが、今回はそのような指摘はまった
く当てはまらないように思います。

私は、川人博という弁護士の人物像について、過去に少しばかり書いたことがあります。以下に
その文章を貼り付けておきたいと思います。ご参考にしていただければ幸いです。

………………………………………………………………………………
朝鮮高校授業料問題に関する日弁連会長声明の撤回を求める要請書を日弁連に提出したという弁護士の
川人博氏の著作に『金正日と日本の知識人』(講談社現代新書)」というトンデモ本(もちろん、私の評価です)
があります。2007年3月から5月にかけて『週刊朝日』誌上で「川人博・姜尚中」論争なる争論がありました
が、同争論を川人氏の観点からまとめたものが同著です。

同論争の中身はどういうものだったのか? 『金正日と日本の知識人』という著作のトンデモ性を明らめるた
めに以下に少し整理してみようと思います。が、その前に川人博氏という人の立ち位置を確認しておきます。
川人氏はなぜ姜尚中氏批判をわざわざ保守・右翼系の代表的な論壇誌といわれる『諸君!』に掲載しようと
したのでしょう? 「『週刊金曜日』編集部あてに、姜尚中の発言に対する批判論文を掲載してほしい旨繰り
返し要請しているが、いまだに執筆の機会が与えられていない」という事情があったにせよ、なぜそれがいき
なり保守系オピニオン雑誌の『諸君!』掲載ということに飛躍するのでしょう? 『諸君!』は「戦前日本の路
線を肯定し、中国や韓国など周辺諸国を非難する論文を掲載する傾向にある」(『ウィキペディア』)雑誌とし
て名を馳せており、為にする左派・進歩的文化人批判の拠点雑誌としても有名です。川人氏はそういう雑誌
に自分の文章を掲載してもなんら違和感を持たない感性の持ち主、「人権派」弁護士なのでしょうか? おそ
らくそうなのでしょう。

川人氏は上記の『諸君!』4月号論文で、自分は「特定失踪者問題調査会(荒木和博代表)の常務理事を務
め、拉致被害者の救出活動の一端を担うことになり、現在に至っている」と恥ずかしげもなく述べています。
そして、その「特定失踪者問題調査会」の代表の荒木和博氏は、先のワシントンポスト紙「従軍慰安婦」強制
文書否定全面意見広告の有識者賛同者のひとりです。荒木和博氏の経歴は次のようなものです。

  荒木和博(あらきかずひろ、1956年生) 拓殖大学海外事情研究所教授。戦略情報研究所株式会社代表
  取締役。特定失踪者問題調査会代表。元現代コリア研究所研究部長。元北朝鮮に拉致された日本人を
  救出するための全国協議会事務局長。元民社党本部書記局員。

川人氏はこうした人物が主宰する組織の常務理事を務めていることになんの疑問も抱かない「人権派」弁護
士のようです。

さて、『週刊朝日』誌上での論争の中身についてですが、川人博氏の姜尚中氏批判の論法がいかに荒唐無
稽であるか。下記のごとくです。

いわゆる「川人博・姜尚中」論争の発端となったのは川人氏が『諸君!』に掲載した姜尚中氏批判でした。
そのテーマは「姜尚中は金正日のサポーターか」。また、そのリード文は「『姜尚中的平和』とは、金正日独
裁体制を温存し日朝両国民に苦難を強いる秩序でしかない」。このように断言し、他者(ひと)をここまで貶
める以上、相応の根拠を持ってそう言っているのかと思えば、そうではない。あるのはきわめて主観的な憶
測、相手(姜尚中氏)を貶める意図を持ってわざと曲解しているとしか思えない読解(川人氏自身はそのよ
うには思っていないでしょう。しかし、第三者的(ふつうの読者ならば、という程度の意味)には曲解としか思
えない。おそらく川人氏のある種の「知識人」への【思い込み】がそのような偏頗的読解をさせているのでし
ょう)、自分の主張を押し通すための相手の意見の歪曲です。川人氏は『諸君!』(2007年4月号)の論文で
「自らに都合の悪い論点を避けて自らの主張のみを繰り返すのは、知的怠惰な知識人が使う常套手段で
ある」(p131)と述べていますが、その言葉は川人氏にこそそっくり当て嵌まるものであろう、と私は思います。

川人氏によれば、『諸君!』掲載原稿と同種の「姜尚中の発言に対する批判論文を書きたい」と『週刊金曜
日』編集部に要請したが相手にされなかったといいます(『諸君!』2007年4月号)。私はこの場合の『週刊
金曜日』編集部の対応は、編集者としてむしろ良識ある対応というべきであろうと思います。

川人氏の論の異様さについて、その全容をここで明らめることはできませんので、ここではその論の荒唐
無稽がもっとも際立っていると思える一例だけをとりあげておきます。

川人氏は『諸君!』(2007年4月号)で「姜尚中は金正日のサポーターか 」と断定、断罪するのですが、そ
のように断定、断罪する根拠の一つを示す【ようにして】同論文最終3行に次のように書きます。

「そして、北朝鮮独裁体制が完全に崩壊したとき、日本の言論人、言論界に対する彼らの工作活動の事
実が白日の下に明らかになるであろう(※3)」。そしてその3の注は次のとおり。

「北朝鮮独裁体制による韓国の知識人や在日の知識人に対する工作活動が実に巧妙に執拗におこなわ
れていることは、脱北者の数多くの証言により、明らかになっている(参考文献は略)。/1960年代以降、
ヨーロッパ、とくにドイツが、知識人工作の場として活用されていることが注目される。北朝鮮から工作資
金を受けていたことを認めた宋斗律(経歴は略)は、その代表的な存在である。/ちなみに、姜尚中は、
1970年代後半から1980年代前半にかけて西ドイツ(当時)に数年間留学し、2004年教鞭をとるためと
して、日本を離れ、ドイツに長期にわたり滞在した(参照文献は略)」

上記の記述は明らかに「姜尚中氏は北朝鮮の工作活動に接点のある人物」であるかのごとく描いていま
す。以下、上記に対する姜尚中氏の『週刊朝日』誌上での反論を2つ。

「確かに川人氏が月刊誌『諸君!』で指摘していることは『事実』である。60年代から80年代にかけてベ
ルリンを拠点に北朝鮮が旧西ドイツ在住の韓国人に工作を行ったという『事実』があり、他方、わたしが
79年から81年まで旧西ドイツ、エアランゲン大学に『留学』していたことは紛れもない『事実』である。/
しかし、これらの『事実』を選択し、しかも両者を並列させるレトリックは、決して単なる『事実』から導き出
せるものではない。それは、著者の意図やねらい、またコンテクストなしには考えられないはずだ。読者
がどんな感想やイメージをもつかを想定せずして、そんなことができるだろうか。まさしく『捏造まがい』と
しか言いようがない」(5.25号)

「まず、この川人氏、『人権派』はおろか、法曹人としても失格なのは、個人の人権を蹂躙する卑劣かつ
姑息な手法を取りながら、恬(てん)として恥じる気配がないからである。/わたしの旧西ドイツ時代(19
79〜81年)、さもわたしが北朝鮮の工作を受けていたかのように匂わす断片的な事実を列挙しているこ
となど、その最たるものである。(略)『人権派』を自称する弁護士が、こうも捏造まがいの文章を平然と
書けるとは……。/わたしの旧西ドイツ時代を知りたければ、2001年に放映されたNHK・BS2『世界・
わが心の旅 ドイツ・故郷と異郷のはざまで』を観ればいいはずだ。そんなことを調べていなくて、よく個
人の人権を踏みにじるようなデマの類の文章を臆面もなく発表できるものである。/踏みにじられてい
るのは、わたしの『名誉』だけではない。わたしが許せないと思うのは、そのようなデマを流すことで、私
の記憶の中に生き続ける留学時代に出会った人々の友情や親愛に泥を塗るような仕打ちをしたことに
なるからである。彼らが、このような仕打ちを知れば、どんなに悲しみ、憤ることか」(4.27号)

姜尚中氏の反論に私は何もつけ加える必要はないでしょう。川人氏のまことに弁護しらしからぬデマゴ
ギーは悪名高きあの特高警察もマッ青といわなければならない体のものです。私は全面的に姜尚中氏
の反論を支持します。ちなみに2001年に放映されたNHK・BS2『世界・わが心の旅 ドイツ・故郷と異
郷のはざまで』は私も再放送で観ました。姜尚中氏と彼の留学時代の友人(ひとりはアフリカ大陸から
西ドイツに留学してきた友人だったか? その友人は姜氏と共通のもうひとりの友人について、姜氏が
渡独したそのまさに直前に死亡した、と姜氏に伝えました。そのときの慟哭する姜氏の姿を私は忘れま
せん)との再会が描かれていて、私は涙したことを思い出します。
………………………………………………………………………………



----- Original Message ----- 
From: "japan guide" <pw30engine at yahoo.co.jp>
To: "送信CML" <cml at list.jca.apc.org>
Sent: Sunday, April 04, 2010 3:26 AM
Subject: [CML 003584] Re: 「baraさんのメール」「法治国家」「裁判所の表現」


> (思う事をメールに送ることはたまに見るので、私のも了解下さい。この書き込みはただの意見です。) 
>
> ----------
> bara さんが紹介するグループ
>
>   ほんの僅かの上層部が好き勝手にやっているところ北朝鮮には本当に情けなくなってしまう。
> しかしバラさんからのメール2度読んだが結構あつかましい事を言っているな、の感想。
>
>
>
> 3月12日ではグループ名称「拉致問題を故意に遅らせ、利用する会」の間違いかなと思ってしまった。
>  また西岡という方は3「朝鮮学校は教育機関と言うより対外工作機関あるいは工作要員養成機関に近い」と断言されているが、実は思い当たる事がある。
>  まだ若い時に朝鮮学校の先生でもあった私の彼女が、私の韓国パスポートを見てみたいと言うので見せたことがある。今思うともしかして、韓国製パスポートの情報を流していたのかな。レストランでの食事も日本のメニュー情報などを北朝鮮に流していたのかな。彼女は3世だから、多分今4世になる子供が居て養成学校に送っているかな、と思い出してしまった。それにしても光文社「朝鮮高校の青春」という本の最後に参考として約70校の住所などが載せられているが、堂々とし過ぎる感じもする。
> これで「在特会」のが「スパイの子供」だとか叫んだのもつじつまがあってくる。朝鮮学校には韓国人、日本人生徒がいるそうだがこれについて書いていると終わりがが見えなくなりそうだ。
>  3世4世5世と日本に工作員として、外国人登録され指紋盗られ情報筒抜け、仕事して税金収め...で、本当にお役目苦労さんデス!「反省していない拉致国家」「神格化」ってどこかで聞いたような気もする。
> そんな「対外工作員養成学校」に送っている親、朝鮮人から徴収している税金(血税)、これは親工作員からの税金でもあるわけだ。大阪府知事である橋本さんの給料にも国会議員にもどこにも「救う会」に公務員がいたそれも金が混じりこんでいることもありえる。これは問題だと思う。
> 日本にいる朝鮮人からの税金徴収をすぐに止めたほうがよい。そんな人達からの税金徴収は許されない!と思うハズだが。
>
> bara さんからの川人弁護士からの「要請の主旨」
> 1.が事実であれば、これは良くないと思う。
> 「第1 問題の所在 1.教育内容」1.から4.
> を読んでいると日本の学校もそれは同じだろう、と思ってしまった。それとも日本の学校ではそういう事は一切ないということか。
> 「第4 いくつかの論点について」の2.
> 「朝鮮学校に通ったために人権を侵害され、人生を台無しにされた青年たちが多い。また今、朝鮮学校内において教育の自由や子供の思想の自由が保障されているのかについてもかかる論者は目を閉ざしている。」
> 改善されるべき点は勿論あると思う。しかし「重箱の隅をつっつく」的な本当にきめ細かいまるで良い点がひとつもないかのような要請書だ。多分、昔も中国、朝鮮狙いの正当化を一般国民世論に定着させるのもこのような方法が使われたのだろう。朝鮮語が流暢になるのは、本当にうらやましいといつも思う。ある日彼女を韓国からきた結構日本語もうまい知り合いのおばさんに紹介した。しかい後で「あの子、北なまりが少しあるね」でヒヤリもしそれくらい流暢なのだと感心させられた。
> 「人生を台無しにされた」生徒は前もいたはずだから当時すでになぜカウンセラー施設も設置させたり先生も増やしたり、その原因をつかみ改善させるためにも十分な援助を与えなかったのかな、そうしておればそういった生徒ももっと少なかったはずだ。なんで今の指摘頃だ。そうならないように、国籍の壁をもっと開くよう「救う会」とか川人弁護士も働きかけてもらいたい。
>  日本の学校では「教育の自由や子供の思想の自由が保障されている」そうだが
> 君が代を歌わないの、あそっ?あんたクビ!隣国の元大統領の声明文を授業に一度使ったって?何言ってんだあ、あんたもクビだあ!は自由ではなく、強制、みせしめ脅迫に思えるのだが。そういう日本の学校は放置でも良いのかな。
> また「拉致被害家族連合と深い関係にある団体」に寄せたものであればなおさら、日本による拉致の問題解決の具体的方法が示されていないのは納得できない。
>  比較もできないが、納得するかたちで少しでもまず日本による拉致の問題を北朝鮮に示し、これだけ日本も努力したので北朝鮮側も私達日本側が示したような努力はできるでしょうという事をしない、一切みんなで知らん顔できるというところは凄い。
> このような習慣が染み付いてしまうと、一見全く別のようであるが、日本、北朝鮮間だけの問題ではなく一般日本社会にまで染み渡り次第に広がっていくようだ。
>  北朝鮮には、日本による拉致と安易に同じレベルに扱ってもらいたくないし、問題解決は日本を手本にする事が今後の日本と北朝鮮間の長い目でみた良い方法だと思うので、ひとつくらい後に評価されるくらいの事を残してほしいと思う。
> 急に「血税」「血税」と言い出し使い方について興味を持つようになった事また、監視するようになったのは、この問題に対する議論によるもののようだ。他の問題であってもこれからはももっと厳しく税金の使用法に目を光らせるようになることだろう。もしそうでなければ、今回の無償化の議論はただの朝鮮人への人種差別に飽き足らない人達が利用しただけの話だと後に断罪されるだけではすまない話しになってしまう。
>
> ...ところで、bara さん
> 1年間の朝鮮学校への費用は把握されますか。
> 日本による拉致解決法について一切触れられていないようですが
> 朝鮮人からの税金徴収の禁止の予定などの動きはどうですか
> をお聞きしたいのですが。
> できましたら短めでよろしくお願いします。
> 朝鮮学校が除外決定された後その事により、このように拉致問題解決が一歩進んだ、という事でもでてきたら是非お聞かせ下さい。
>
> ----------------
>
> 東本さんの情報は貴重なものがあり、例えば以前朝日が写真2枚付きで「在特会」による韓国領事館、民団本部前で参選権の反対とか独島を取り戻すために軍隊を送り込め!(戦争を始めろ)とかいう先頭バナーが写っている記事がありました(今はもう消えています)。               これを在米韓国人書き込みサイト(カナダ2ケ所、米国8 ケ所が主)に紹介したところ、以前書いたようにヒット数もでるようになっているのですが、2日現在で458!です。
>  私の言う事が正しくて、東本さんの考えがおかしいというではない事を始めに言っておきます。違う見方をしているということを伝えたいだけです。
> 日本が「法治国家」だとは私は全く思っていませんし、みていません。
> その前に言葉が付く、好き勝手都合の良いように解釈可能な法律がまかり通っている、「つるんだ法治国家」だと思っている者です。
> この「つるんだ」という言葉がよく似合っている法治国家と加えるならそうだと思っています。どういう語源かは知りません。
> こちらにも藤の木があるのですが、これが見た目には非常に美しい。しかしつるはお互いにもつれあい支え合いそして太く肥えてきます。切っても切ってもトカゲの尻尾のようによみがえってきます。
> またしうかつにすると近くの木に忍び寄り「つるんで」ほうっておくと絞め殺してしまいます。
> もしかすると、これから語源がきているのかなと思ったりです。
>  生活をするのに何が必要かというと、収入はその大事なひとつだと思いますが、そのためには仕事をしなければなりません。都合の時は日本国民だと利用はするが、しかし国籍の理由で除外というのをどれだけ経験したり、見たりしてきかわからないので、このような考えを持つようになったのかもしれませんが。しかしまた「部落問題」というのは日本人で、法を超えた延々と温存されている根深いものがありそうで、法が届かないような気もします。
>
> ---------------
>
> 外国人登録法などは、法務省出入管理局の管轄ですが、なぜ法務省が外国人だけは管理をしているのか。
> 出入国の長が法務大臣はおかしい。
> 独立させないことにより、これだけは内で自由に解釈し、適用できる利点があるように思える。
> 法務省が例えば年金局の長であってもおかしいのと同じ。
> 法務局から独立しているべきである。
> ...とも思います。
>
> ----------------
>
>  京都地方裁判所
> が「在特会」などに学校周辺で誹謗、中傷を伴う街宣活動を禁止する仮処分を決定
> というニュースがありました。
>  評価はするが、しかし裁判所も表現をうまく使ったなと半分の評価です。
> というのは、「人種差別(多分田口さんという方の表現では民族差別」の言葉を故意に外したな!と思って読みました。
>  うがった見方かもしれません。 
> うかつに「人種差別が明らかな誹謗、中傷を伴う」などと表現すると、日本に人種差別があると認めてしまことになってしまう事を計算し、あえて外したな!と読んでの感想です。
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