[CML 001508] 「扶桑社教科書採択」都教委糾弾ビラまき!

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2009年 9月 29日 (火) 18:10:55 JST


皆様
 こんばんは。犯罪都教委&2悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・長文、ご容赦を。
 
 月末恒例・都教委糾弾ビラまきを、今日の明日ですが、今月は明日30日(水)午前8時~9時まで、都庁第二庁舎前で行います! ご都合のつく方は、どうぞ、ご参加ください! 以下は、ビラ内容の一部です。

 
<デタラメな扶桑社歴史教科書採択、増田免職処分を撤回せよ!>

●教科書調査研究資料でも、扶桑社教科書は下位だった!?
 都教委が公表している都立中高一貫10校の「教科書調査研究資料」では、扶桑社歴史教科書は観点別項目でも1位になった項目は全くありません。

 扶桑社は合計ポイントで都立白鷗高等学校附属中学校と練馬地区中高一貫6年制学校は5位、立川国際中等教育学校と武蔵高等学校附属中学校は4位、八王子地区中高一貫6年制学校の場合は3位ですが、帝国書院も同じく3位でした。桜修館中等教育学校は2位ですが、日本書籍新社も同じく2位でした。

 つまり、本来、扶桑社教科書は、東京都教科用図書選定審議会から答申された「教科書調査研究資料」によっても『最も適切な教科書』(8月26日付都教委文書・21教指管第656号)とは絶対にいえない結果になっています。
 
*都教委への質問
「なぜ、『教科書調査研究資料』には低位にある教科書を『最も適切な教科書』といえるのか、判断理由を説明されたい。」への回答は、
「教科書調査研究資料は、各教科の順位を示したものではなく、同一種目の各教科書の違いが簡潔・明瞭にわかるようにするため作成したものである。」
 
*都教委への質問
「東京都教育委員会の教育委員たちは、いったい、いつ、教科書採択について『慎重に検討し』(同656号)たのか、日時を明らかにされたい。」への回答は
「教科書採択に当たっては・・・教科書調査研究資料をはじめ採択に関連する資料をあらかじめ教育委員に送付し、採択までの間に十分検討していただいた上で・・・もっとも適切な教科書を適正かつ公正に採択している。」                                                       
 
 
 これらの回答から明瞭に分かることは、「教科書調査研究資料」など、単なる『アリバイつくり』に過ぎないもので、「東京都の6人の教育委員」にとって、どの教科書が子どもたちにとって「最も適切か」ということな、全くどうでもいいらしいということです。

 その上「東京都教育委員会の教育委員たちは」教育委員会の会議において、「教科書採択について『慎重に検討し』た事実は無い!? というデタラメさです。そんな日時は無いので答えられない!?
 
 
●都教委は扶桑社歴史教科書採択と増田教諭免職処分を、直ちに撤回せよ!
 侵略正当化教科書として国内外に悪名高い扶桑社歴史教科書や侵略否定の妄言都議を「批判」して授業をしたことは、全く正当です。これを「誹謗」などとした都教委の増田都子教諭(当時・千代田区立九段中学校)へ分限免職処分は不当極まりなく、撤回すべきです。 		 	   		  


CML メーリングリストの案内