[CML 001504] 季刊「戦争責任研究」65号が発行されました。

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2009年 9月 29日 (火) 14:51:25 JST


<転送歓迎>

季刊「戦争責任研究」65号が発行されました。
                          2009−9


 日本の戦争責任資料センターではこのほど『季刊・戦争責任研究』65号
を発行しましたので、その目次をお知らせします。また付録パンフレット
「レッツ」64号の目次をお知らせします。

 併せてセンター主催シンポジウムのお知らせです。どうぞご参加ください。


 ーーーー 日本の戦争責任資料センター シンポジウムーーーー

  <韓国併合100年―植民地支配を問い直す>

 パネラー
  荒井信一氏     韓国併合100年をどうとらえるか 
  金 富子氏     宗主国と植民地における「臣民」とジェンダー
  吉澤文寿氏     日韓国交正常化と残された課題 
  河 棕文氏     韓国における過去事清算と歴史研究 

10月11日(日)午後1時30分から午後4時30分(最大5時まで)
場所  中央大学駿河台記念館610号室(JR御茶ノ水駅徒歩2分)
参加費  一般800円  会員・学生500円  維持会員無料

問い合わせ先 日本の戦争責任資料センター  jwrc at mua.biglobe.ne.jp


 ******** 季刊「戦争責任研究65号 目次のご案内 ************


季刊「戦争責任研究」65号          2009−9月 発行

<特集 自衛隊と歴史問題>
 
  田母神問題の政治的背景ー田母神虚言の背景と系譜   
             俵 義文(子どもと教科書全国ネット21)

  自衛隊とシビリアン・コントロール
           ー「田母神問題」を手がかりに   飯島滋明(名古屋学院大)

  女性自衛官人権裁判を通じて見えてきた自衛隊 佐藤博文(弁護士)

  日本における戦争博物館の復活 No.1
       ー戦争博物館の復活状況の概観  南守夫(愛知教育大)

  自衛隊改編課程における文民統制の現段階
     ー進行する軍政・軍令の分離問題を中心に 纐纈厚(山口大)


      ーーーーー以上 特集記事です。ーーーーーー


日本の原爆開発と植民地資源収奪    イム ジョンヒョウ(朝鮮大)


「相手国国民の権利および訴権の消滅、停止」と国際人道法
   −「サンフランシスコ平和条約の枠組み」批判ー
                        荒井信一(茨城大)


ナウルでのハンセン病患者の集団虐殺事件(下)
                        林博史(関東学院大)

毒ガス裁判と毒ガス被害者を支える人々の系譜  
                長谷川順一(毒ガス問題を考える会)


歴史観×メディア=ウオッチング  No.40 
   自由社本採択の横浜市と「つくる会」の暴走を止められない
                  公取委・文科省の責任        高嶋伸欣(琉球大)

<資料紹介>独立砲兵第三連隊「高森部隊特殊慰安業務規定」
                                           松野誠也(明治大)


       ーーーーー 付録「レッツ」64号  目次  ーーーーー 
                 
                    
Lets 64    目次                                 09-9


時評 「参政権」がない、という選択             崔善愛(ピアニスト) 

関東大震災・朝鮮人虐殺86周年&在日韓国人・朝鮮人人権獲得34周年
        第35回 9・1集会から             レッツ編集部
 
フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクト
                    神直子(ブリッジフォーピース)

マレーシアツアーに参加して    荒川美智代(撫順の奇跡を受け継ぐ会)

「慰安婦」問題・三鷹パネル展の報告       児玉繁信(ロラネット) 
                        竹見智恵子

歴史教科書に慰安婦記述の復活を               VAWW-NET

日本政府に4件の要請書を提出       強制動員真相ネットワーク

戦争犯罪ノート(33) 戦争宣伝の禁止(4)    前田朗(東京造形大)

書籍紹介 「沖縄戦 強制された「集団自決」」    西浦昭英(会員)



 ------------- <戦争責任資料センターのご案内> -----------

 日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」
の創設を願い1992年に設立されました。
 研究者、弁護士、専門家の立場から歴史と大戦を検証し報告する紀要と
して『季刊・戦争責任研究』を発行しています。
 また戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集する、
付録誌「Let's 」を同時発行しています。

       Let's find out
        Let's think about
        Let's talk about
       Let's do something about
            Japan's War Responsibilities !

 戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えて
ください。一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げまし
ょう。

 当戦争責任資料センターの会員要綱の詳細は下記HPをご覧ください。 
会員には一般会員 ¥7000/年、および維持会員¥20000/年があります。

どうぞ会員になってセンターの諸活動を共に支え、広げてゆきましょう。

会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   
             jwrc at mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。

会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、
「何月から」と明記し、お申し込みください。
『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。
                (この場合、送料をご負担下さい)

 一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020 
でご入手できます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はあ
りません。

 多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関
での定期購読を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館など
に購入をおすすめください。

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         日本の戦争責任資料センター
Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility
    
        http://space.geocities.jp/japanwarres/

        jwrc at mua.biglobe.ne.jp FAX 03-3204-7477   

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