[CML 001492] Fw: アセス審査会ご案内と防衛相関連記事 (辺野古浜通信)

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2009年 9月 28日 (月) 00:46:48 JST


寺尾です。

田場さんからの辺野古浜通信の転送です。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
お手数をお掛けしますが、削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Subject: [appeal2005][03320] アセス審査会ご案内と防衛相関連記事 
(辺野古浜通信)
From: "SachikoTaba"
Date: 2009/09/27 23:26
To: <appeal2005 at yahoogroups.jp>


田場祥子です。

辺野古浜通信をお届けします。

 ******************************

■明日、アセス審査会です。
そろそろ、審査会の意見が集約されて知事に送られ、
10月13日まで「知事意見」が出される予定です。
要注目です。ご参集下さい。

平成21年度第10回沖縄県環境影響評価審査会
○日時:平成21年9月28日(月) 13時30分〜16時30分
○場所:総合結婚式場ジュビランス( 098-892-0005)
(宜野湾市野嵩736番地)
○議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る
                       環境影響評価準備書について


■防衛相来沖に関連した記事を県外の皆さんに向けて
お送りします。

今朝の東京新聞の朝刊に次のような記事が載っていました。
「長年の対応に疲れ切った。早く決めてほしい」辺野古
周辺の住民代表は、北沢氏に切々と訴えた。視察後の
記者会見で「県内移設の道が探れるなら大変ありがたい。
県外だとかなり時間がかかるが、今の普天間の状況は
一日も猶予できない」と述べた北沢氏。週明けに首相、
岡田克也外相と協議するが、県外移設は困難との感触を
報告することになりそうだ。
普天間移設『県外は困難』 防衛相 週明け首相に報告
                                     (東京新聞27日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009092702000094.html

その大臣を案内したのは、現地で市民を蹴散らしながら
アセス調査を実行してきた張本人達、これまで8割の住民の
意見を無視して、基地建設を推進する人間だけに合うよう、
セッティングしたようだ「政党とか一つのイデオロギーに
基づいて活動している団体などにかかわりのない人たちに
集まってもらい話をしてみたい。沖縄の心がその中
でくみ取れれば一番いいなと思う」(25日琉球新報)と
事前に話していた防衛相、一体何しに来たのだろうね?
怪しいね!

琉球新報がこのあたりのことを丹念に記事にしてくれている。

防衛相に官僚の“影”、異例づくめの初来県 普天間移設問題
                                         (琉球新報26日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150324-storytopic-9.html
 「今回のメンバーは何か変だ。普通の防衛相来県なら
                                         あり得ない」
 鳩山政権で初めての閣僚来県。従来、自公政権下の防衛相
来県にはせいぜい局長1人が同行する程度。ところが今回は、
長島昭久防衛政務官に加え、事務方からは金沢博範官房長、
高見沢将林防衛政策局長、井上源三地方協力局長ら幹部が同行。
担当職員も含め25人以上の大所帯に膨らんだ。
 そうそうたる顔ぶれに県幹部は「事務サイドが大臣を
取り込もうとするのを、長島政務官が監視しにきたのか」と
メンバー構成の裏側を推測してみせた。

社説でも、更に踏み込んだ批判を行っている

知事防衛相会談 官僚の言いなりでは困る(琉球新報27日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150345-storytopic-11.html
 北沢防衛相に同行した金沢博範官房長、高見沢将林防衛政策
局長らは同飛行場の名護市辺野古への移設を推進してきた
当事者だ。鳩山首相が県外移設を主張したからといって、
おいそれと方向転換することには抵抗を感じるに違いな
い。自身が手掛けてきた仕事を全面的に否定することになる
からだ。
 官僚サイドが、事情に疎い新米大臣に「県外移設は困難。
日米で合意された県内移設が現実的」と吹き込み、従来方針を
堅持したいとの気持ちは分からなくもない。
 問題は、防衛相が役所側の見解をどう受け止め、対処する
かだ。役所の言い分をうのみにしたのでは自民党政権下で
多く見受けられた「操り人形」のような大臣と何ら変わる
ところがない。
 そもそも、やすやすと役人の掌中に収まるような政治家
なら、大臣としての資質に欠けると言われても仕方ないだろう。

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