[CML 001466] 【大阪】10・17パレスチナ報告会のご案内

yosihiro yakusige ysige1971 at gmail.com
2009年 9月 25日 (金) 14:14:37 JST


皆様

来月10月17日(土)、パレスチナ・ヨルダン渓谷を訪問されていた
清末愛砂さんの報告会を行います。私も同地域における
日本政府のパレスチナ援助に関する簡単な報告を行わせて
いただきます。

アメリカ・イスラエル間で、入植地問題に関する折衝が続いて
いますが、現地では、土地と生活を守るための草の根の
非暴力抵抗運動が続けられています。

ぜひ、お越しいただければと思います。

パレスチナの平和を考える会
役重


【転送歓迎】

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 パレスチナ・ヨルダン渓谷における非暴力抵抗運動の《いま》

 〜オルタナティヴな支援のあり方をめざして〜
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■日時:2009年10月17日(土)
 14:00〜17:00(13:30開場)

■会場:大阪聖パウロ教会2階礼拝堂(北区茶屋町2-30)
http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif

■報告:清末愛砂・役重善洋

日本政府が「平和と繁栄のための回廊構想」を行っている西岸
地区・ヨルダン渓谷では、新たな入植地の建設やパレスチナ人
の家屋破壊が今も続いています。

しかし、日本政府は、イスラエルの犯罪行為を何ら非難せず、
ひたすら、「回廊構想」を通じてのイスラエル・パレスチナ間
の協力と信頼醸成を唱えてきました。

その「回廊構想」も、10億円以上の公金を投入し続けてきた
にもかかわらず、大きな成果もないまま、昨年末のガザ侵攻以
降、深刻な行き詰まり状況にあると言われます。

こうしたなか、ヨルダン渓谷のパレスチナ人たちは、自力で壊
された家を再建し、イスラエルが許可しない小学校やサッカー
場の建設を行うなど、占領の既成事実化に抵抗する草の根の取
り組みを行ってきています。

今回の報告会では、この5月に現地を訪ねてきた当会メンバー
が、占領下に生きるパレスチナ人たちの生活の現状や、地域に
根ざした非暴力直接行動の様子を報告します。そして、本当の
パレスチナ支援・連帯のあり方とはどのようなものか、参加者
の皆さんとともに議論できればと思っています。


■資料代:500円
※事前申込みは必要ありません。

■主催:パレスチナの平和を考える会

【Tel】06-7777-4935(市民共同オフィスSORA内)
【Fax】06-7777-4925
【Email】palestine.forum at gmail.com


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