[CML 001441] Re: 上関原発 地元MLから その6

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2009年 9月 23日 (水) 09:57:37 JST


いつもお世話になります。

以下、上関原発 地元MLからの転送 その6です。


東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp

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From: 高井公生
Sent: Tuesday, September 22, 2009 7:54 PM
Subject: 上関の現状とわたしたちの行動について

祝島島民の会から「現地情報」(VOL.2-21)が、夕刻に入りましたので、お知らせします。
他のMLにも可能であれば広げてくださるようお願いします。
なお、近況は、冨田貴史さんのブログ Radio Active
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
で、知ることができますので、そちらもチェックしてください。


以下、転送。


≪現況報告≫闘いはもう少し続くことになりました!

 前回の現地情報で、島民の会としては9月21日まで闘うことをお知らせしました。

 今朝は、中電の作業実施を思い浮かべてイライラしながらも、雨模様で海も大荒れで内心行動中止をホッとしていました。
 ところが、今まで行動をともにしてきた「シーカヤック隊」約10艇が、今朝も行動に出て、中電の作業を阻止しているとの急報が入ってきました。 



 連絡によると、中国電力は昨日までの祝島に対するぺこぺこした態度とは打って変わり、強権的態度で威嚇し続けているとのこと。更に、漁業補償契約を結んだ張本人で、当時の漁業権管理委員会委員長の平尾町漁協・山根支店長が、船で来てシカヤックの周りをフルスピードで走り周り、嫌がらせをしていったこと。中電の船がシーカヤックに突っ込んできて、そのことを理由に海上保安庁がシーカヤック排除のために介入し始めたことがわかってきました。シーカヤック隊の身の危険を感じる事態です。

 島民の会としては、今回の主体はあくまでシーカヤック隊であることを確認しつつ、海が凪いできた昼前から「事故防止」「中電の言動の監視」ということで、快速船3隻で田名埠頭まで駆けつけました。その後6隻となった祝島の船団が登場すると、中電はまた急におとなしくなり、とうとう今日も作業を実施することができませんでした。

(見出し)シーカヤック隊の活躍に拍手!感謝!
 明日からも当面行動を続ける予定のようなので、祝島からも必要に応じて応援船を出すことになります。規模は小さいですが、「突撃」船を組織することにします。
これからも、よろしく応援のほどよろしくお願いいたします。
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