[CML 001415] Re: 日本郵政から逃げ出す金融資本

Hayariki hedomura2 at hotmail.co.jp
2009年 9月 21日 (月) 09:31:38 JST


> これが「構造改革の本丸」の実態です。
御指摘の通りです。新自由主義が市場経済の国家からの自立を求めるのではなく、
自由化利権を獲得するという本音が暴露されたのが「かんぽの宿」疑惑です。
民主党新政権は「かんぽの宿」疑惑徹底解明を
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40395
郵政解散総選挙では小泉純一郎首相(当時)の台詞「民間にできることは民間に」が
支持された。意欲と才能のある民間事業者が役所の規制や官民癒着の談合体質によっ
て潰されることは不合理である。小泉改革の支持者達は企業が政府に縛られずに顧客
本位のサービス提供を競う社会を期待した。
ところが、郵政民営化の一番の受益者は民営化の過程で生じる利権を獲得した業者達
であった。新自由主義は政府への依存を批判するが、実際の推進者達は政府を食い物
にして利益を得る。その欺瞞を明白にしたのが「かんぽの宿」疑惑である。「かんぽ
の宿」疑惑を徹底追及できるかが、新政権の本気度を占う試金石になる。
>  『週刊文春』 9月24日号
>  西川善文のドサクサに紛れ「日本郵政」から三井住友、野村證券が逃げ出した!
>  http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
>  民主党政権成立により、日本郵政の西川善文社長の解任が確実とされています。
> それに伴い、三井住友銀行と野村證券の役員が次々に日本郵政を去っているとの
> ことです。郵便貯金と簡易保険の巨大資産を手に入れることができなくなったた
> め、長居は無用と逃げ出しています。



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