[CML 001374] 南京大虐殺否定発言への抗議

Hayariki hedomura2 at hotmail.co.jp
2009年 9月 17日 (木) 10:15:10 JST


河村たかし名古屋市長様
林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)
河村たかし市長が2009年9月15日に市議会9月定例会で行った発言「(死者数は)一
般的にいわれる30万とか3万とかはなかったと思う。」に抗議します。1937年の南
京入城後に市長の主張する「一般的な戦闘行為」を超え、旧日本軍による非戦闘員の
殺害や略奪行為等があったことは否定できない事実です。当時の南京に30万人も存在
しなかったとの御主張は南京の範囲(南京安全区、南京城内、南京市、南京特別市)
を意図的に狭めた悪意ある立論です。市長は日中友好を重視されておりますが、真の
友好は自国の戦争犯罪を直視することから始まります。
Cf.南京大虐殺の生存被害者、夏氏の勝訴は確定しても
http://www.news.janjan.jp/world/0907/0907066429/1.php
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341








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