[CML 001366] ◆国民投票法廃止法をつくらせよう◆

加賀谷いそみ QZF01055 at nifty.ne.jp
2009年 9月 16日 (水) 21:44:33 JST


全国のみなさんへ

 山口県下関市の大谷正穂さん(「アイラブ・KENPO・ネットワーク」)が
発したメッセージをお伝えします。                    
                            井上澄夫


◆国民投票法廃止法をつくらせよう◆
   ◆この状況を活かそう◆

 憲法九条を変えるための手続き法の国民投票法が来年5月、施行します。憲法
審査会は前国会まで当時の野党各党の抵抗で機能を果たしていません。今回の総
選挙で民主党、社民党、国民新党は連立政権を組みました。民主党、社民党は国
民投票法には反対した政党です。
 政権交代に過度な期待を賭けたり安易な諦観を決め込むべきではないし、政治
談義で済ませるべきではありません。自民党を中心とした政府が交代したことは
重たい事実です。私たちは市民として、この政治状況を眺める立場に身を置くの
ではなく、主体的に発言していくことを選びたい。
 鳩山首相に新憲法制定議員同盟(中曽根康弘会長)の顧問辞任を求める要請が
各地の市民グループから出されました。新連立政権が環境や人権、平和を重視す
るよう要求する声が次々に挙がるでしょう。政治状況が変わったいま、それは必
要なことです。
まず始めよう

 提案があります。国民投票法の廃止を求める動きを起こしませんか。突然に姿
を現し、市民、野党の反対の中で強引に成立した同法は、米国や憲法九条を変え
自衛隊の行動範囲を拡大したい勢力には必要であっても、市民にはまったく必要
ではありません。
 動きを起こすため具体的には
 ▼賛同する各グループなどがそれぞれが自発的に民主党に「国民投票法廃止法
の立法」 を求める要請書を届ける
 ▼民主党議員のいる選挙区は議員にメールなどで「国民投票法廃止」の必要を
説明する ▼これらのやり方をメールなどを通じどんどん拡げる−。
 取り敢えずは来年5月を目標に始めませんか。下関では既に動き始めています。
毎月9日に行動を起こします。ぜひ、あなたも

          大谷正穂(下関、アイラブ・KENPO・ネットワーク)


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