[CML 001344] 追伸:10/18脱プルサーマルイベント(「上関原発 現地行動」関連情報)

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2009年 9月 15日 (火) 18:54:37 JST


たったいま、地元のMLに大切な訴えが届きました。投稿を重ねて恐縮ですが、追伸させて
いただきます。

東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp

……………………………………………………………………………………………
Subject: 上関の現状とわたしたちの行動について

国東の高井です。
先ほど17時過ぎに、祝島の山戸貞夫さんから以下の電話を受けましたので、お知らせします。


今日で5日目の闘争を貫徹し、本日も中電の作業を阻止した。
この間、海上で中電側が、いくつもの暴言を吐いていたことが、開会中の上関町議会でも問題となり(マスコミ報道もあり)、町長が中電幹部を呼びつけて抗議するという一幕もあった。
昨日14日は周辺の、これまであまり見たことのないような人たちも応援してくれた。

それらのこともあってか、明日16日は中電側が作業をしない、そのことを向こうから知らせてくるという事態になった。
5日以上の行動は以前にもしたことがないが、こちらとしては、体力の限界を超えようとも今週中は何としても阻止しようと考えている。
大分からいつも支援に駆けつけてくれて大変に感謝している。
自治労からの要請もあり、今週の19日土曜日に、3団体で12日と同様の趣旨で抗議集会を(確定ではないが)計画中なので、もし参加が可能であればと思い、取り急ぎ連絡します。


 上記の暴言とは、僕が聞いただけでも、「汚染された魚であっても自分は食べます」「みなさんたちの第一次産業ではもうこれからは食べていけません」「山戸さんは、ウソツキです」いずれも現地海上作業における責任者の発言です。船上のおばちゃんたちがその場で猛然と抗議したのは当然です。
詳しい情報は、祝島島民の会のホームページや、たまさんのメールの添付や中国新聞のHPなどを見てください。
大分から中山田さん、岸田さんの二人が9日の深夜に周防灘フェリーを使って現地入りし、祝島の人たちが到着する6時から炎天下の10日、11日と現地で座り込みを続けられました。平均年齢70歳を越す祝島の皆さんの頑張りに、いてもたってもいられず、12日の早朝に9時の集会に間に合うように家を出ました。
もし、19日にも集会が計画通り行われるのならば、今回も現地に行かねばと思っています。
我も、と思う方は、ぜひご連絡ください。
中津、行橋、北九州空港ICを通って行きます。
現地が朝9時ですので、国東の我が家を4時には出発します。途中で合流しながら行けるといいかなと今のところ考えています。
もし、それ以前の日から現地に駆けつけることができそうな方もご連絡くださるとありがたいです。

それから、どうしても行けないという人は、是非カンパをお願いします。
島民の会のHPに口座が載っていますが、振り込み手続きが面倒だと思います。そういう方は、僕に連絡くだされば立て替えて現地に持っていきます。 


現地の人たちは漁も仕事もすべて放り出して連日闘っています。相手は給料をもらいながらです。これまでも、ずっとそうでした。この圧倒的な立場のちがいが実に理不尽で悔しいです。
みなさんのカンパが、闘っている「祝島のお父さん、お母さん」を勇気百倍にしてくれます。小口も大口も問いません。ぜひぜひ、よろしくお願いします。
ご連絡をお待ちしています。

国東市武蔵町内田1−4 高井公生
 080−5092−2747
 /fax0978−69−0455
 takai- at mx6.tiki.ne.jp
……………………………………………………………………………………………



CML メーリングリストの案内