[CML 001331] 『季刊ピープルズ・プラン』47号<特集:日本国家はどこへ向かうのか>

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2009年 9月 14日 (月) 12:40:13 JST


【重複ご容赦。転送・転載歓迎】

ピープルズ・プラン研究所の山口と申します。

以下のように、『季刊ピープルズ・プラン』47号を発行しました。
特集テーマは「日本国家はどこへ向かうのか」。歴史的な政権交代の状況下、私
たちはどこへ向かうべきかを考えます。

目次は、以下のURLをご覧ください。また、このメールの下の方にも貼り付けて
あります。一部原稿はウェブからも読めます。
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/index.php?id=51

ご入用の方は、以下のフォームを使って、ppsg at jca.apc.org までご注文くださ
い(このメーリングリストに返信しないようにお願いします)。

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※『季刊ピープルズ・プラン』のバックナンバーについては、以下をご覧くださ
い。1年以上前のものについては、割引販売実施中!
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/

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『季刊ピープルズ・プラン』第47号(2009年夏号)

定価1300円+税 A5版176ページ
発行:ピープルズ・プラン研究所、発売:現代企画室

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【特集】日本国家はどこへ向かうのか
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◆特集にあたって(白川真澄)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd4/index.php?id=16

◆【座談会】迷走する日本国家――政権交代のなかで
       太田昌国+竹信三恵子+山口響

◆総選挙――マニフェストから見えてくる新政権(白川真澄)

◆「北東アジア非核・非ミサイル地帯」へ踏み出す時
 ――新「防衛大綱」ではなく「軍縮計画の大綱」を(杉原浩司)

◆ソマリア「海賊」対処派兵とその後に来るもの(池田五律)

◆その場しのぎと的外れの経済政策
 ――「政策よりも政局」を選んだ麻生政権(山家悠起夫)

◆改憲潮流と右翼イデオロギーの現在(太田昌国)

◆象徴天皇制を意識的に受け入れる社会づくり
 ――天皇「在位20年奉祝」キャンペーンの狙い(桜井大子)

◆変化する日本の入国管理政策
 ――周縁化されたコミュニティへの影響(青山薫)

◆対談:オバマのアメリカ帝国
 ――その没落プロセスにどう関与するか/ダクラス・ラミス+武藤一羊
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp47/pp47_muto-lumis.pdf

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特集外
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◆【短期集中連載】米海兵隊グアム移転
 ――誰のための負担軽減なのか(1)(山口響)
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp47/pp47_yamaguchi.pdf

◆改正臓器移植法の闇(高草木光一)

◆非物質的労働をめぐって
 ――武藤論文への応答として(小倉利丸)
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp47/pp47_ogura.pdf

【新連載】只今闘病中―読書ノート(1)『朝日』は『WiLL』になったのか?(天
野恵一)

【シリーズ】
◎うちなーだより(38)併合と切り離しの歴史から/由井晶子
◎運動の思想を読む(30)横塚晃一『母よ! 殺すな』/千田有紀

【書評】
◎竹信三恵子『ルポ 雇用劣化不況』/菊地夏野
◎ティム・ラング、マイケル・ヒースマン(古沢広祐、佐久間智子訳)『フー
ド・ウォーズ』/吉澤真満子
◎齋藤純一『政治と複数性』/日下渉

【交流】
京大くびくびカフェ継続中
「居住の権利を問う!」討論会
「夜空を眺め、宇宙と地上の平和を考える」スピーキングツアー


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