[CML 001314] 9・26「防衛大綱」を問う集会(講師:青井未帆さん)案内

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2009年 9月 12日 (土) 17:09:31 JST


東京の杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。
開催まであと2週間となりましたのでご案内します。鳩山政権下で行われ
る「防衛大綱」改定は今後の日本の軍事・外交政策に大きく影響します。
具体的な取り組みにつながるような場にしたいと考えています。ぜひご参
加ください。お知りあいにもご紹介いただけるとありがたいです。

  ……………………… 転送・転載歓迎/重複失礼 ………………………

  ☆ 宇宙平和週間 首都圏イベント ☆

 ■ 新政権で「防衛大綱」はどう変わるか ■

 衆院選大勝により新政権を担う民主党が、自公政権が年末に予定してい
た「防衛計画の大綱」改定を来年以降に先送りする意向だと報じられてい
ます。
 「防衛大綱」改定をめぐっては、自民党国防部会が6月に提言を発表し、
麻生前首相の私的諮問機関である「安保防衛懇」も8月に報告書をまとめ、
提出していました。それらには、軍事費の増額や兵器の国際共同開発のた
めの武器輸出禁止三原則の大幅緩和、集団的自衛権行使の解禁、「敵基地
攻撃能力」の保有などの危険な内容が盛り込まれていました。
 民主党は、現在の改定案の見直しを表明しているものの、党内から武器
輸出禁止三原則の緩和論やトマホーク巡航ミサイル保有論が公然と噴き出
すなど、その行方は予断を許しません。
 4月に強行された「ミサイル防衛」発動の検証も交えながら、「防衛大
綱」改定の危険性を問い、軍縮に舵を切るために何ができるかを考えます。
 ぜひご参加ください。

◆日時:9月26日(土) 午後2時〜5時(1時30分開場)

◆会場:東京・アカデミー茗台 7階学習室A(丸の内線「茗荷谷駅」7分)

   地下鉄出口1から春日通りを右(後楽園方向)に徒歩7分、
   文京区立茗台中学校のビルに併設(入口は別)  
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995
   [TEL:03-3817-8306、文京区春日2-9-5]

◆講演:青井未帆さん(成城大学准教授)
   「武器輸出禁止三原則の緩和が意味するもの」

[青井未帆(あおい・みほ)さんプロフィール]
 成城大学准教授・憲法学。共著に『憲法学の現代的論点』(有斐閣、
 2006年)。論文に、「武器輸出三原則を考える」(「法律時報」77巻
 2号、3号、4号/2005年)、「安全保障と民間会社の関わり〜武器移
 転の視座から」(「法学セミナー」2007年1月号)など。

◆報告:4月「ミサイル防衛」発動を検証する
   〜PAC3反対の現場から(浜松、朝霞、習志野、入間など予定)

◆資料代:700円

 ◇「宇宙平和週間」(10月3日〜10日)とは? 
 ――今夏に来日講演を行ったブルース・ギャグノンさんがコーディネー
 ターを務める「宇宙への兵器と原子力の配備に反対するグローバル・ネ
 ットワーク」が呼びかけて毎年行われるもので、世界各地で宇宙軍拡や
 ミサイル防衛に反対するアクションが取り組まれます。本集会は時期は
 少し早いですが、その一環として行います。

◆主催:「防衛大綱」を問う集会実行委員会
 <呼びかけ団体>
  平和の声・行動ネットワーク(入間)
  パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
  非核市民宣言運動・ヨコスカ
  ヨコスカ平和船団
  核とミサイル防衛にNO!キャンペーン
  ピープルズ・プラン研究所

◆連絡先:ピープルズ・プラン研究所
     (TEL)03-6424-5748 (FAX)03-6424-5749
     (E-mail)ppsg at jca.apc.org
      〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F


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