[CML 001303] アフガニスタン、イラクについての催し 9/19中村哲医師の講演ほか

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2009年 9月 11日 (金) 13:58:10 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
登録しているMLなどで教えていただいた、アフガニスタンやイラクについての催しなどをお知らせします。
重複すみません。




[CML 001223] 9月19日、中村哲医師の講演が確定しました
(※9/3木曜受信)
より

高田健@WORLD PEACE NOWです。
すでにご案内しております「武力で平和はつくれない アフガニスタンに緑と生命(いのち)を  ペシャワール会現地報告会」ですが、留保しておりました中村哲医師の出席が確定しました。先月帰国して、体調を整えての上京・講演です。
ぜひご期待下さい。多くの皆さんの参集で中村医師を歓迎し、共に学びたいと思います、
■日時:9月19日(土)開場13:30 開会14:00〜16:30
■会場:社会文化会館ホール(東京都千代田区永田町1-8-1 TEL 03-3592-7531)
◎交通:地下鉄有楽町線永田町駅下車2番出口徒歩3分、地下鉄半蔵門線・南北線永田町
駅下車3番出口徒歩4分、地下鉄丸の内線・千代田線国会議事堂前駅下車1番・2番出口
徒歩6分
地図参照:http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
■講演:中村哲医師
※ペシャワール会HP http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
■参加費:800円 ※手話通訳あります。
■主催:WORLD PEACE NOW
http://www.worldpeacenow.jp/
●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668
/アジア太平洋平和フォーラム(APPF)03(3252)7651
/日本消費者連盟03(5155)4765
/ピースボート03(3363)8047
/平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363
●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付 FAX03(3221)2558/

--------------------------------------------------------
許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <kenpou at annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/



また、本日9/11金曜福岡で

アムネスティ・インターナショナル主催上映と講演会

上映会:「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」
     監督アレックス・ギブニー
 2008年度アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞の「テロとの戦い」の
 闇に切り込む衝撃のドキュメンタリー、日本劇場未公開作品

講演:ペシャワール会事務局長福元満治さんによる「アフガンの今」 

日 時: 9月11日(金)
映画上映 114:30〜16:15 218:30〜20:15
講 演: 20:15〜21:00
会 場: 福岡市男女共同参画推進センター・アミカス・ホール
      (福岡市南区高宮3丁目3-1 西鉄高宮駅ヨコ)      
      http://www.amikas.or.jp/index.html 

参加費:  映画前売り800円(当日1000円) 講演のみは無料
主 催:   アムネスティ・インターナショナル福岡グループ
共 催:   九州シネマ・アルチ
お問合わせ:092−712−5297 夜間092−551−0174(真砂) 
・協賛団体:福岡自由学校/「報道と女性」研究会/たんぽぽの会/NGO人権・正義と連帯フォーラム・福岡/核・ウラン廃絶キャンペーン福岡/アフガン・イラク戦争を阻止する実行委員会/子どもを戦場に送らない!九条の会ふくおか/YWCA/福岡女性団体交流会/女性エンパワーメントセンター福岡/I女性会議/
・後援:福岡市、福岡市教育委員会

が行われます。

詳しくは
[CML 001270] 転送:福岡市で「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」上映会  坂井 貴司
http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-September/001251.html
をご参照ください。



先日
 『伊藤和也写真集 ダラエヌールの子供たち』
 伊藤和也著 160ページ 2625円 
 石風社 http://www.sekifusha.com/

が発行されました。



明日9/12土曜大阪で
玉本さんのイラクについてのお話があります。


DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ読者会
'09/9/12(土)@大阪


 イラク 2009
ビデオジャーナリスト 玉本英子氏講演会

イラク開戦から6年が過ぎました。
首都バグダッドの状況は改善しつつありますが、地方では厳しい状況が続いています。
アメリカは政策を転換し、主戦場はアフガニスタンへ移りました。
しかしイラクは終わっていないのです。
私たちは一時の怒りや悲しみを思うことはあっても、
話題が次へ移ると、これまでのことを忘れてしまいがちです。
私が取材した映像はイラクの小さな「カケラ」ですが、
彼らのことを思い出していただければと願います。
(玉本英子氏からのメッセージ)

日 時:2009年9月12日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
会 場:大阪市立住まい情報センター
  (大阪市北区天神橋筋6丁目4-20)
  地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡
  JR環状線「天満」駅から北へ徒歩7分
定 員:200 名
参加協力費:1,000円
 *玉本さん持ち帰りのイラクコーヒーをお出しします。

主 催:DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ
     (http://www.daysjapan.jp/)
共 催:(社)アムネスティインターナショナル死刑廃止ネットワーク大阪
     (http://www.amnesty.or.jp/)
協 賛:(財)大阪YWCA平和・環境部委員会
協 力:アジアプレス・インターナショナル(http://www.asiapress.org/)
    市民社会フォーラム
     (http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/)
お問合せ・参加申込 :
 e-mail v-kansai at daysjapan.net
 Tel 090-2386-2219


【玉本英子(たまもと・えいこ)】
 1966年東京生まれ。
 デザイン事務所勤務を経て、94年よりアジアプレス所属。
 アフガニスタン、コソボなど中東地域や紛争地域を中心に取材。
 01年以来、イラク取材は9回におよぶ。
 2004年、ドキュメンタリー映画
 「ザルミーナ・公開処刑されたアフガニスタン女性を追って」
を監督した。
 共著に「アジアのビデオジャーナリストたち」(はる書房)
 「イラクで私は泣いて笑う」(JVCブックレット)。


9/13日曜大阪で
西谷さんのアフガニスタンについての話があります。


[kdml:3757] 最新映像で見るアフガン戦争のご案内
より

RAWAと連帯する会・関西の林と申します。
以下の集会を開催します。ぜひともご参加ください。

転送歓迎!


最新映像で見るアフガン戦争
〜西谷文和さんアフガニスタン取材報告会〜

日時:2009年9月13日(日) 午後1:45〜4:30 (開場1:30)
場所:エルおおさか(大阪府立労働センター)南館10階・102号室
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
TEL:06-6942-0001
京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m

参加費:1000円

主催:RAWAと連帯する会・関西
共催:市民社会フォーラム、ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン(UWBAN)
問合せ:RAWAと連帯する会・関西
E-mail:rawa-jp at hotmail.co.jp
TEL/FAX:072-987-3832(桐生)
http://rawa-japan.3005.net/

 混迷を深めるアフガニスタン情勢。米軍やISAF(国際治安支援部隊)による爆撃は続き、タリバンの反撃もあわせて犠牲者は増え続けています。2001年のアフガン戦争から8年、アフガニスタンは、そして世界は平和に近づいたのでしょうか?今回はジャーナリストの西谷文和さんに最近取材してきたアフガニスタンの状況を、カブールの避難民キャンプ、病院の様子、バーミヤンの地雷撤去などの映像とともに話していただきます。ぜひともご参加ください。

☆西谷文和さんプロフィール☆
1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。
著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)他
DVD 『戦争あかん』シリーズ制作
イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/



西谷さんから平和チャリティコンサートのお知らせもいただきました。


コンサートのお知らせです


みなさんBCCで失礼いたします。重複ご容赦ください。転送歓迎です。
来月、10月6日ごろから11度目となるイラク取材、そして3度目となるアフガン取材に出発する予定です。
そこで10月4日に下記のような「平和チャリティコンサート」を開催することとなりました。イラクやアフガンの実情が報道されにくくなってから久しいのですが、現地はまだまだ悲惨な状況であり、集まった募金を持参して、難民キャンプを回る予定です。関西地方に在住の方で、4日スケジュールが大丈夫な方は、ぜひ一度顔を見せていただければ幸いです。
日時: 10月4日(日) 13時半開場 14時開演
場所: 大阪市立浪速人権文化センター JR環状線芦原橋下車すぐ
入場料:千円(ただし高校生以下、障害者無料)
詳細はホームページ http://www.nowiraq.com/ をご覧ください。



『紙の爆弾』9月号
に
西谷文和さんが記事を寄せていることを教えていただきました。

お知らせより

■オバマ「対話路線」の裏で続くアメリカによるアフガン空爆
人々の怒りが生む「ニュータリバン」

 西谷さんの下記の指摘は重要だと思いました。
< オバマ大統領には二つの顔がある。
戦争と平和。
「核兵器をなくすべき」と演説する彼が、「テロとの戦い」をすすめる。
私たちがイラクやアフガンの事態を憂慮し、戦争反対の声を挙げていくならば、おそらくオバマ大統領は「平和の顔」になっていくだろう。
逆に国際社会が自国のことにのみ専念し、アフガンの事態に無関心を決め込むならば、彼は「戦争の顔」になる。>



10月に東京で次の
催しがあります。

[CML 001116] 「第11回アフガン研究会」(ご案内)
より

「第11回アフガン研究会」(ご案内)

 第11回目となりました「アフガン研究会」を、下記の要領で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

研究会代表 上岡弘二

日 時:2009年10月4日(日曜日)13時−18時

場 所:パオ9F 驢馬駱駝(JR東中野西口から徒歩3分)

中野区東中野2-25-6

参加費:1000円

講 演:(敬称略)

 小西 正捷 [立教大学名誉教授]

「アフガニスタンにおけるカーレーズ灌漑農耕社会の社会階層」

 レシャード・カレッド [カレーズの会理事長]

      「アフガニスタンの最新の情報とNGOカレーズの会の活動について」

 西垣 敬子 [宝塚・アフガニスタン友好協会]

「アフガニスタンの女性と子どもたち」

*懇親会:研究会終了後同会場にて1時間強程度(会費1500円)

なお、ご出席して頂ける場合、準備の都合上、懇親会への参加の有無も含め、事前に以下に電子メールか電話でご連絡下さるようお願い致します。

アフガン研究会事務局 柴田紀子

 電子メール: k-nsh at js2.so-net.ne.jp <mailto:k-nsh at js2.so-net.ne.jp>

 電 話 : 047-477-1801

驢馬駱駝

164-0003 東京都中野区東中野2−25−6 PAO COMPOUND 9F



また、次のよびかけも教えていただきました。ぜひ、お読みください。

[CML 001263] Fw: [TUP-Bulletin] 速報826号 オバマ大統領への、アフガニスタンからの米軍撤退を求める手紙  TERAO Terumi

http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-September/001244.html




菊池
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