[CML 001257] 9/12「沖縄に基地はいらない ジュゴンの行進」にご参加を!

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2009年 9月 7日 (月) 10:23:45 JST


古荘です。

Bccで転送、ダブったらごめんなさい。
すでに9/12チラシをお送りしたかも知れません(ご連絡いただけばメールに添付してお送りします)。


新政権に、今こそ、辺野古断念を訴えましょう。
銀座を賑やかに、ジュゴンと一緒に歩きましょう。

予想されたことですが、アメリカは、以前から、政権交代を見越したゆさぶりをかけています。
アメリカが言っていることは、「お金出すって約束したでしょ!約束を変える相談は、したくない!」と聞こえます。

民主党沖縄県連(喜納昌吉(参)議員)は、沖縄県知事に、「辺野古に基地を作らず、普天間が返還されれば、これ以上のベストはない」と同意を求めました。
辺野古を推進してきた自公議員が一人も当選せず、当選した沖縄出身の5人の議員は、辺野古反対と言っています。
これが沖縄の民意だということを、新政権にしっかり伝えたいですね。

軍事費の削減、特に米軍に対して湯水のように使う費用を回せば、選挙で政策論争になった福祉・教育の財源は得られます。


(転送・転載歓迎)あと5日
==============================
新政権直前、辺野古新基地断念をアピール!
------------------------------------------------------
『沖縄に基地はいらない ジュゴンの行進!』
9月12日(土)午後3時 水谷橋公園に集合
==============================
ぜひ参加してください。ジュゴンのぬいぐるみや絵・写真を持ってきてください。

名称:沖縄に基地はいらない ジュゴンの行進!
日時:9月12日(土)午後3時集合
場所:水谷橋公園(東京都中央区銀座1−12−6)
最寄駅 / 東京メトロ「銀座一丁目」「京橋」「宝町」
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.40.15.963&lon=139.46.23.062&skey=%25b6%25e4%25ba%25c21-12-6&pref=&kind=
デモ:3時30分に出発
主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、市民のひろば(FAX 03-3234-4118)

※案内チラシを印刷できます。
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/9.12dugongparade.pdf

【趣 旨】
★沖縄の辺野古(へのこ)と大浦湾に米軍基地をつくる計画を日本とアメリカ政府がすすめています。
ジュゴンやアオサンゴなど希少生物の住む自然豊かな海を破壊する基地建設が、わたしたちの税金「少なくとも3500億円」(防衛省)を使って行なわれるのです。
★防衛省沖縄防衛局の出した基地建設にかかわる環境)影響)評価(アセス)準備書に対して、全国から5317通の意見書が出され、計画を白紙にもどすようにとの多くの声が寄せられました。
★9月12日、「基地にNO!」を掲げて銀座をデモ行進します。10月には準備書にたいする沖縄県知事の意見書が出ます。沖縄に、そして新政府に、わたしたちの声をもう一度、届けよう。

 日本にある米軍基地の75%が沖縄に集中しています。基地周辺の住民は軍事訓練の事故や、爆音と呼ばれる会話も困難なほどの米軍機の騒音に昼夜さらされています。米軍兵士の犯罪も絶えません。兵器の化学物質で土地も汚染されています。
 日米政府は、南部の普天間飛行場は住宅密集地にあって危険だから北部の海辺・辺野古へ移すといいますが、古い基地を最新鋭のものに変え、長持ちする軍事基地として沖縄に置きつづける計画です。――朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン、イラクへの侵攻と、沖縄から米兵が戦場にたち、日本に住むわたしたちの税金や土地が戦争に使われてきました。
 在日米軍再編計画では、沖縄の基地の1%分が減るだけです。それでも“沖縄の負担を軽減するために辺野古に基地が必要”などと、まことしやかに言われてきました。

≪大浦湾の多様な環境には、多様な生物がいきています。≫
海草(ウミクサ)が広がり、絶滅のおそれがあるジュゴンやアオウミガメの命をささえています。アオサンゴをはじめとするサンゴ類やさまざまな魚介類も生息し、アジサシなどの鳥が飛来します。
湾の奥にはマングローブの生える干潟があり、珍しい魚貝やカニが住んでいます。
大浦湾は人間にも糧を与えてきました。
「海があったから、戦争を生き抜くことができた」と辺野古の人たちは語り継いでいます。

≪やんばるの森は県民の水がめ。希少生物の宝庫。≫
北部にはもう一つ、東村(ひがしそん)の高江という集落を囲むように、ヘリ基地をつくる計画があります。おもに農業で生計をたてる東村の人々は基地ができたら生活できません。やんばるの森にだけ住むヤンバルクイナやノグチゲラなど希少生物も危機にさらされています。
やんばるの森は飲み水を提供するダムを抱え、沖縄県民のみずがめといわれているところで、健康被害も懸念されます。

――わたしたちは、あらためて日米政府に訴えます。いまある基地をなくすこと。
新しい基地をつくらないこと。沖縄を軍事利用しないこと。

【辺野古への基地建設を許さない実行委員会とは】
辺野古への基地建設を許さない実行委員会は、首都圏38団体のネットワークです。
毎月、第一月曜日18時半からは、防衛省前で月例集会を開催しています。沖縄・辺野古の浜からの電話メッセージを伝え、「基地はいらない」の声をあげるとともに、防衛省にも申し入れを行なっています。月1回の新宿または銀座でのアピール行動にも取り組んでいます。
辺野古とともに、高江へのヘリパット建設反対も中心課題としてきました。
これまで、防衛省前・人間の鎖行動、防衛省・環境省・外務省などへの意見書提出と質疑応答による省交渉、辺野古への基地建設白紙撤回を求める署名運動(約15万筆達成)とロビー活動、グアム移転協定反対国会傍聴と国会前行動、辺野古基地建設のための環境アセスメント(環境影響評価)学習会と防衛省沖縄防衛局への意見書提出行動、その他のデモ・集会などで協働してきました。

-- 
FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



CML メーリングリストの案内