[CML 001232] 【長崎】原発、国鉄、郵政問題を考える長崎集会 

たぬ涼 tanu at h7.dion.ne.jp
2009年 9月 4日 (金) 23:09:11 JST


皆様

長崎で、「原発、国鉄、郵政問題を考える長崎集会」が開催されます。
3つもの課題を一度に考えようというこの集会、盛りだくさんですが、
私たち市民からの視点で見れば、やはり、電気や交通、通信など、
本来であれば公共サービスとして全国に公平平等に供給されねばならない
はずのものが、私企業となり利益追求をするなかで、必要であっても
採算の合わないものは切り捨て、安全や環境などを犠牲にしているという
意味では、同じ深刻な課題といえます。
また、そうした課題と、それら各職場の労働者のおかれた現状の問題も
つなぎあわせながら考えていくことは、とても大切なことではないでしょうか。

…というわけで、内容豊富なこの集会、ぜひ多くの方、ご参加ください。

(以下案内より・転載歓迎・重複すみません)
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暑い夏が始まりました。

 18日に第45回総選挙が公示され、30日の投票日までの選挙戦が始まりました。国労鉄建公団訴訟原
告団と原告団を支える会、そして長崎国鉄共闘会議は、選挙前の政治解決を訴えて闘ってきました。
しかし、ごぞんじのような政治混乱のもと、一月間の政治空白が起き、解雇撤回の政治解決はなりま
せんでした。
 原告団らは、選挙後に政治解決を求めて闘いを続行していきますが、政権交代後の国鉄闘争や郵政
見直し問題など、混乱が予測されます。今しばらく解決には時間が必要な情勢です。

 そうしたことから、会などは、9月27日(日)に、これらの闘争報告会を開くこととしました。
 玄海原発はプルサーマル計画実施が迫っています。今までの原発以上の問題や危険が多いこの計画
をそのまま実現させることは、生きる権利の否定につながります。今回は3月まで長崎の九州電力で
働いてこられた現場の川瀬正博氏の報告を聞き、みんなで原発の今を学ぶこととします。
 2番目は国鉄闘争の現局面です。選挙前の政治解決ができなかった原因は何か。今後の展開はどう
か。原告団の話を聞きます。
 3つ目は、郵政民営化見直しと諸問題です。民営化の一環として進んでいる小包分社化(JPEX構
想)とは何か。整理解雇、雇止めが全国で起きているこの攻撃と、非正規労働者の現実をユニオンか
ら報告します。
 4つ目が総選挙です。私たちも政権交代、護憲派の勝利を目指しています。その闘いの結果がどう
なっていくのかをみんなで話しあいます。
 是非9月27日にお集まりいただきますようご案内申し上げます。


【記】

日 時:09年9月27日(日)13時〜16時まで
場 所:教育文化会館403号室  (入場無料)
主 催:鉄建公団訴訟原告団&支える会、国鉄長崎共闘会議
        (連絡先e-mail: kenji_n2006 at yahoo.co.jp 野口)

以上


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