[CML 001188] 9/1東京/転載[kimi-net:2143] 関東大震災・朝鮮人虐殺86周年・集会のご案内

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2009年 9月 1日 (火) 06:28:44 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

映画「君が代不起立」の上映運動から生まれた、
きみネット
(関連ホームページ
http://www.vpress.jp/)
を通して、
今日9/1火曜東京で行われる次の催しを教えていただきました。

8/30日曜受信
転載します。




集会の案内をお送りします。
 
「在特会」が蕨市でおこなったデモの映像を見たとき、とっさに私の頭に浮かんだのは
関東大震災・朝鮮人虐殺のことでした。
三鷹の「慰安婦展」で、実際に在特会に扇動された若者たちを目の前にしたときも、
見た目30代のように見えるけれども、決して生活に余裕があるとは思えない彼らの姿を見て、
私は、やはり関東大震災時に官憲に扇動され、「お国のため」と信じて朝鮮人を虐殺した日本人民衆を想起しました。
権力から痛めつけられている人たちが、さらに弱い人へと憎悪を連鎖させていき、
そうすることが「国家の存亡ため」と思わされている姿は悲惨ですが、
歴史を繰り返させないために、歴史から学べることがあるのではと思います。
 
(転送歓迎)
 
関東大震災から86年が経ち、「9・1集会」は今年35回目をむかえます。
今年の講師は、朝鮮人虐殺の調査委員会責任者の弁護士・梓澤和幸先生です。
演題はマルチンルーサーキング牧師がワシントン大行進での演説の言葉で、
梓澤先生が選ばれました。
日弁連の朝鮮人虐殺の調査の中でどのような事実がわかったのか、今後何ができるのかを共に考える集会にしたいと思います。
転送可です。どうぞ周りの方々にもお知らせください。
チェソンエ

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◇◇第35回 9・1集会◇◇ 
〜関東大震災・朝鮮人虐殺86周年・在日韓国人・朝鮮人の人権獲得闘争34周年〜
 
◎講 演:『絶望の山にわけいり、希望の石を切り出す』〜日弁連の調査にかかわって〜
◎講演講師:梓澤和幸(弁護士・元日弁連関東大震災朝鮮人虐殺調査委員会責任者)

■記録映像; 崔昌華(チォェチャンホァ)講演より


今から86年前の1923年9月1日に起きた関東大震災の中、数千人もの人々が「朝鮮人」というだけで虐殺されました。
当時日本は大韓帝国を「併合」と称して植民地とし、「土地調査」などの名目で土地を取り上げ生活のすべを奪いました。
そのため多くの朝鮮人が、生きるため日本に働きに来ざるを得なくなり、その中で大震災と虐殺に遭遇しました。
関東大震災の朝鮮人虐殺が、この国の在日韓国人・朝鮮人の人権問題の原点であるとして故・崔昌華(チォェチャンホァ)牧師により1975年「9・1集会」を発足しました。
今も在日韓国人・朝鮮人の人権について考えるとき、私たちは86年前に虐殺されていった朝鮮人のことを忘れ去ることはできません。
今回は、関東大震災・朝鮮人虐殺の真相調査の責任者をされた弁護士の梓澤和幸氏を講師にむかえ、どのような調査がなされ、そこから何がみえてきたのかを、みなさんと共有したいと思います。
ぜひ、ご参集ください。

○日時:2009年9月1日(火)、18時〜21時
○場所:在日本韓国YMCA9階
     JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分地下鉄神保町駅徒歩7分
     東京都千代田区猿楽町2−5−5 tel. 03-3233-0611
○主催:9・1集会実行委員会(TEL;090-7246-4672)
○後援:在日本韓国YMCA
 
(以上)
 
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菊池
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