[CML 001785] 映画「降りてゆく生き方」上映会

上田 正雄 masao_ueda_angel at y7.dion.ne.jp
2009年 10月 24日 (土) 01:16:08 JST


皆様

千葉県市川市在住の上田と申します。
また、投稿させていただきます!

映画「降りてゆく生き方」の上映会を、静岡県立大学の女子学生が行います。

お近くの方は、是非ご参加下さい。

この映画は、自主上映でしか見ることが出来ません。
DVDで販売もせず、テレビで宣伝もせずに、人の繋がりだけで広めて、観て頂こうというものです。

人と人とが関わりあって行く過程で、自分を変えて、世の中を変えていく事を目的にしています。

今日本の各地で、映画を通して世の中を変えていく試みの真っ最中です。

是非お近くの方は、応援をしてあげて下さい。

千葉県市川市でも、来年2月27日土曜日に市川市民会館にて2度目の上映会を致します。 


こちらもお近くの方は、是非お越し下さい!

以下は、映画紹介の冒頭の部分です。

ほんとうの「生き方」を求めて

〜私たちはなぜ映画「降りてゆく生き方」を、つくらなければならなかったのか

私たち日本人は、第二次大戦後、物質的・経済的な豊かさこそが幸福への道と信じ、戦後の何も無い焼け野原から、国民一体となって必死に努力してきた。
そして日本は、世界でも有数の豊かで便利な国となった。
正に私たちは、かつての夢を実現したのである。
ところが、いま日本では、数々の問題が発生している。格差社会。勝ち組・負け組。少子高齢化。地域間格差。年金問題。多発する少年犯罪・凶悪犯罪。偽装問題。食品問題。年間3万人を超える自殺者。派遣切り・・・現代の日本を生きる私たちの不安は、もはや数限りない。
私たちは「豊かになる!」という夢を実現した。それは想像以上の形で実現したと言ってよい。しかし、現実には、幸福になるどころか、未来への夢と希望を喪失している日本人であふれかえっているのである。

しかも、2008年は、米国のサブプライム問題とリーマンブラザーズ破綻に端を発する世界金融恐慌が追い討ちをかける。グローバリズムの名の下に、膨張してきた金融資本主義がついに破綻したのだ。
その余波は日本をも直撃し、日本を代表する優良企業であるトヨタ自動車までが赤字になり、大不況へと陥ってしまっている。いつごろ景気回復をするのか、見通しは全く立たない。

このように、どこもかしこも問題だらけの現代社会において、多くの日本人が不安で、孤独で、希望を喪失していることは、むしろ当然なことかもしれない。
しかし、我々は、たとえこのような絶望的状況であっても、未来に向けて、希望を見出したい。或いは、我々自身が、希望の灯を点したい。
では、一体、どうやったら、「絶望社会」日本に希望の灯を点すことができるのだろうか?


詳しくは→ http://www.nippon-p.org/blog/2009/10/post_89.html


では、皆様よろしくお願い致します。

上田正雄 


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