[CML 001768] 2009日本のうたごえ祭典・京都〜この町に生きるうた〜10/24大音楽会案内

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2009年 10月 22日 (木) 08:39:06 JST


転送・転載歓迎
できましたらぜひ多くの人にお伝えください。よろしくお願いします。


2009日本のうたごえ祭典・京都〜この町に生きるうた〜10/24大音楽会案内


京都の菊池です。


わたしは、京都に来て、うたごえ運動という文化運動に出会って、歌い時には踊ってきました。 
わたしは、うたごえ運動は
様々な人たちが、様々な大切な思いをみずからで歌や踊りなどで表現し、人々がつながり、生きる力などを生み出す
文化運動だと思います。

その
2009日本のうたごえ祭典・京都〜この町に生きるうた〜

京都のうたごえ60周年記念

(くわしくは、
ホームページ
http://utagoenet.com/kyoto/
をご覧ください)
が、全国や京都のあちらこちらから、人々が集まり、
10/23〜25
私の住む京都で行われるということで、うれしくて、 準備に練習に参加してきました。

10/24土曜に、
京都府立体育館で六千人規模で大音楽会が行われます。
ご都合つきましらぜひご参加ください。
ぜひ多くの人にお知らせください。

当日はチケット500円upしますので、
下記連絡先にぜひ事前にチケット申し込みください。




2009年日本のうたごえ祭典・京都
大音楽会

日時
10/24土曜日
14時開演〜(16時30分すぎ頃終了予定)

場所
京都府立体育館
(〒603‐8334
京都市北区大将軍鷹司町)

チケット
一般3500円
小・中・高生、障がい者2000円
(当日500円up)

主催
「2009年日本のうたごえ祭典・京都〜この町に生きるうた〜」実行委員会

連絡先
事務局
〒604-8481
京都市中京区西ノ京冷泉町118-3京都うたごえ協議会内
Tel&Fax 078-811-7851
e-mail dorasan at mub.biglobe.ne.jp



大音楽会紹介

10/24土曜日

薄明かりの会場に、
♪あねさん ろっかく たこ にしき・・・。子どもたちのわらべ歌が聞こえ、それをつつむように大人たちの声が追いかけます。
京都盆地を囲む山々に「山のお囃子」がこだますると、
正面ステージに明かりが入り、町に生きる人々の群像が浮かび上がり、
日本のうたごえ祭典・京都の開幕を告げる一節が奏でられます。
 老若男女2000人による
「♪太陽の光さんさんと歌のシャワーあびて、手と手つなぎ生きてゆこう あなたと共に」の呼びかけに、
暮らしの中で育まれた想いが歌となって一気に溢れだします。
「♪おいしく食べていれば心はいつも幸せ」
「♪ぼくらは生まれてよかったよ」
と障がいのある仲間と子どもたちが歌い、
「♪さぁ歩いて行こうかけがえのない人生」と
ゴールデンエイジがこたえます。
働く仲間の
「♪仕事と暮らしを取り返そう」
の団結のうたごえに、
青年は
「♪明日に立ち向かう勇気を今この手に」
と新しい一歩を踏み出します。
そして成長した子どもと母親が互いに抱いた夢を語り合うように、青年と女声による
「翼をください」
が広がります。
荒廃した社会を再興してきたのはいつも民衆でした。
 祭を準備するエネルギーと喜びに満ちた
「祇園祭」
によって人々の心に「鉾」が打ち立てられると、
再び全員による
祭典テーマ曲「明日へ」
の演奏で
第1部〈この町で〉は幕を閉じます。
ここでは
「共に生きるまち、
そこに暮らす人々のうた」
をひびきます。


北から南から

 一転して
ひとつの町を形作っていた枠組みは消え、
視界は大きく広がります。
第2部〈北から南から〉全国のうたごえのみんなのステージ です。
会場に来てくださったお客様に、
全国にこんなにたくさんのうたごえがいることを紹介します。
「北海道・東北」「関東」「中部」「関西」「中国・四国・九州」と5つのブロックの演奏が運ぶ
色とりどりの風が会場に流れます。


あなたと


 突然四方から踊り手がなだれ込み「ロックソーラン」が始まります。
ここから第3部〈あなたと〉
6000人の大うたう会となります。
今まで演奏を聴いてくださった会場中のお客様が主人公になる空間です。
全国からのたくさんのリクエスト曲のアンケートをもとに
「親亀の上に子亀、子亀の上に孫亀」の考え方で、
歌のジャンルを「なつかし・Peace・手つなぎ・仲間・こころ」
の5つ(これが親亀)とし、それぞれに子亀・孫亀がくっつく。
各歌、一番分でメドレーにしてうた亀がつながっていきます。


かさなる想い


 会場の賑わいを断ち切るように、
京の都にも流れたであろう笛の音が時空を超えて聞こえてきます。
その清新な音色は再び会場の人々の心をつなぎ、
日本のうたごえ合唱団と祭典合唱団による
第4部〈かさなる想い 未来へ〉
へと誘います。
職業や世代を超え全国から集まった人達が、
生きること
働くこと
平和
環境
を歌い上げます。

 日本のうたごえ合唱団そして終曲の「アメイジング・グレイス」の指揮をする 
池辺晋一郎さんは
合唱についてこう語りました。
「合唱であるということは、
同時にみんなが同じ問題を抱え、考え、対象に向かって声をかける行動が
できるということです。
これが合唱の力だし、
大きな力を蓄積する基礎を作るのが、うたごえ運動だと思う」(うたごえ新聞より)
数百人のかさねられた想い、
ひとり一人の粒だった存在が
合唱で描くすてきな世界に
ぜひ出会ってください。




菊池
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(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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