[CML 001692] グッド レジスタンス

長船青治 sosafune1 at mac.com
2009年 10月 15日 (木) 02:34:55 JST


長船です。
10.14(水)東大セミナー『Voice from Gaza 』pm7:00〜pm9:00に参加して

Palestinian Medical Relief society( PMRS )医師のムハンマド スカフィ氏の質疑応答の締めくくりの言葉のように
私には聞こえた。『 あなた方も是非、ガザのボランテイアに来てください。
それは( ボランテイアは、)グッド レジスタンスに他ならないから。』
会場は、高円寺の『素人の乱』のフリースペースでもなくましてや福生市地域センターの
集会室でもなくかと言って日比谷の野外音楽堂でもなかった。
そこは、何故か東京大学医学部1号館の迷路の奥のまさに40年前にタイムスリップした感じの旧講堂であった。
参加費は無料で主催者の好意で熱いコーヒーとビスケットが全員に手渡された。
ただし、通訳なしの公開セミナーであり、おそらく一般大衆向けの企画では最初から
なかったのだろう。明日の京都大学大学院 人間・環境学研究科(岡真理研究室)と日本国際
ボランティアセンター(JVC)の主催の通訳ありの方に新幹線に乗って出席しようかと
思っていたが、ほぼ同じ内容なので地元に近い、東京大学大学院医学系研究科 国際地域保健学教室
と 日本国際ボランティアセンター(JVC) の共催に出席した。
しかし、今年の1月にあれほど千代田区1番町にある駐日イスラエル大使館前でガザ空爆にたくさんの市民団体
が抗議行動を行ったことを思うと、このSeminar Voice from GAZA in 東大への無反応ぶりは何なのだろうかと
思うのだ。私が中学時代に受けた英会話検定3級のまことに頼りない聞き取りであるがおそらく10分の1くらいしか
意味が分からなかったのであるが、レクチャーしてくれたアメリカ中近東難民支援会(ANERA)
のモナ・アブラマダンさんと前出の医師のお話を聞いていて何度もあるいは熱を帯びた印象的な単語を
列記して私の感想に替えます。
outside,"water food and sanitation(衛生)" 
What to do, criminal(犯罪),include(全体に一部として含む)
,reconciliation(和解)occupied,
happen to do(偶然する、),contuse(挫傷)
、innocence(無罪)
human rights
respect(尊敬),reconstruction(再建)
some of them(彼らの中の誰か、)

長船青治 
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