[CML 001676] 【お知らせ】「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会連続学習会第2回「東ティモール - ふたつの占領が残したもの」

HOSHINO MASAKI ma.star at nifty.com
2009年 10月 13日 (火) 22:44:20 JST


WHR日本建設委 連続学習会のご案内です。


(以下、転送大歓迎!)
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WHR日本建設委 連続学習会 第二回
「東ティモール - ふたつの占領が残したもの」
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講師;古沢希代子さん(東京女子大学教員)
日時:10月17日(土)14時〜(13時半開場)
場所:文京区民センター3C会議室
アクティブ・ミュージアム「おんなたちの戦争と平和資料館
」(wam)が2006年12月〜2007年5月に行った「東ティモール
・戦争を生き抜いた女性たち ―日本軍とインドネシア軍支配
の下で」展。古沢さんの団体は現地での聞き取りや文献調査を
行い、パネルの現地語(ティトン語)翻訳、日本全国での募金
活動を経て、2008年2月に現地でのパネル展示を実現させまし
た。今年2月には第2回目の展示が国立東ティモール大学で行
なわれました。
2000年の女性国際戦犯法廷で初めて被害者自身がその体験を
公にした東ティモール。1975〜1999年のインドネシアによる軍
事占領の影響で被害調査の開始は他地域に比べて大幅に遅れま
した。今回は1984年から東ティモールの人権問題に取り組んで
きた古沢さんに東ティモールでのパネル展示までの経緯や困難
、展示の様子や反応についてお話しいただきます。


■WHR日本建設委 連続学習会――――――――――――――
韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が2004年から計画・推進
してきた「戦争と女性の人権博物館」は、2009年3月8日に着
工式を迎え、建設に向けて大きな一歩を踏み出しました。しか
し、その着工式の現場でも、殉国先烈遺功会が建設反対のビラ
まきをするなど、未だ独立運動関連団体による反対運動は続い
ています。「民族の聖地」である西大門独立公園内に「慰安婦
」博物館を建てることは「殉国先烈に対する名誉毀損」だとい
う彼らの主張は、日本軍「慰安婦」問題を記憶し伝えようとす
る試みが、加害国の日本で抵抗を受けるだけでなく、被害国に
おいても未だ厳しい営みであることを示しています。中国の武
郷で企画されていた「日本軍性暴力パネル展」は開幕直前に「
暫時延期」となり、東ティモールパネル展示も幾多の困難を乗
り越えてのものでした。
これらの例から、私たちはまず、生存者たちが生きている現場
の厳しさを思わずにはいられません。そして、まずはその現実
をきちんと知ることから始めるべきだと考えます。その上で、
自らの存在をかけて二度と戦争が繰り返されてはならないと訴
えて来た生存者たちの思いにどう応え、どう伝えて行くのか、
共に考えたいと思います。

第三回:武郷展の現状―中国で日本軍性暴力問題を展示する意
義(石田米子さん)
日時:12月5日(土)14時〜
場所:明治大学 リバティタワー1087教室

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「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会
Email;whrmuseum at gmail.com
TEL&FAX        03-6324-5737
URI;http://www.whrmuseum-jp.org
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<募金受入口座>
【口座番号】00170-6-266644
【口座名】 女性人権博物館
領収書は振込取扱票右側の振替振込受領証をもって替えさせていた
だきます。ご理解いただけますようお願い致します。
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<署名をお願いします>
光復会をはじめとする独立運動関連団体が博物館建設に反対し
ている状況で、ソウル市がひるむことなく、今後も建設の推進
に協力するよう求める署名を募っています。
ホームページ上からメールにて署名することもできます。さら
なるご協力をお願いいたします。
*署名用紙はhttp://www.whrmuseum-jp.orgからダウンロー
ドできます。
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