[CML 001666] 国民主権をいっそう切り縮める小沢・内閣集中制

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2009年 10月 13日 (火) 14:44:20 JST


[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

皆さん

国民主権をいっそう切り縮める小沢・内閣集中制
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/130171329.html

小沢一郎氏と民主党は、国民主権を切り縮める方向で終始一貫していることがよく分かります。始まりは90年代初めの「政治改革」。

◇ 政治改革 → 小選挙区比例代表並立制の導入

◇ 行政改革 → 衆議院比例区定数の削減

 (衆議院定数の削減方針について)「行政改革をやるために、まずは自分の身を切るところからスタートさせたい。」(鳩山由紀夫氏、2008年7月23日)

◇ 小沢氏が9月18日付けで、民主党議員に政策決定の内閣一元化・議員立法の禁止を通達

◇ 国会改革 → 委員会定数削減

 小沢氏が10月5日、三井辨雄国対委員長代理に国会委員会の定数削減を指示

◇ 平野博文官房長官が10月11日、「与党議員はあまり質問する必要はない。(閣僚は)答弁が大変だ」と発言


小沢氏自身が委員会定数の削減を「国会改革」と呼んでいるかどうか分からないが、少なくとも毎日・読売新聞はそうした呼び方をしています。少数政党を国会や委員会から排除する措置にはどれも「改革」という名前が付いていて、分かりやすい。次はどんな改革が来るのか。

議員立法の禁止、与党議員の質問禁止は、議員に主権者の代理人を辞めさせ、内閣への従属を命じるものです。諸「改革」と合わせ、国民主権を切り縮める企てに他なりません。

(以下略)


太田光征

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」に是非賛同を
http://kaze.fm/wordpress/?p=276


CML メーリングリストの案内