[CML 001643] 【転載・転送歓迎】【ガザ】人道危機を越えて 10/15京都 ほか

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2009年 10月 11日 (日) 19:41:38 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

岡さんが次のよびかけをされています。

ご都合つきましたら、ぜひ、ご参加ください。
また、ぜひ多くの人に伝えてください。
よろしくお願いします。
10/11日曜受信。
転載します。




[civilsocietyforum21] 【ガザ】人道危機を越えて


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【転載・転送歓迎】

みなさま、

京都の岡です。
前にもお伝えいたしました、ガザに関するシンポジウムのご案内です。

チラシ等でじゅうぶんな情宣ができていませんので、転送等、ぜひ、ご協力ください。 


忘却が次の虐殺を準備する・・・・・韓国のある詩人の言葉です。

10ヶ月がたって、「ガザ」がメディアに登場することはなくなりました。

ガザの人々が一方的に殺戮されているとき、何も言わず、ハワイでゴルフをしていた、 

そして、大統領になった後も、依然継続するガザの封鎖に対して何らの発言もしない
オバマ氏がノーベル平和賞を受賞しました。

ガザは再び、世界の関心の埒外に捨て置かれてしまったのでしょうか?

そんななか、JVC(日本国際ボランティアセンター)が、ガザのNGOで活動する
パレスチナ人スタッフ3名を日本に招聘します。
そのみなさんを今週の木曜日(15日)、京都大学にお招きして、お話をうかがいます。 


3人のうちおふたりはガザの方で、もう1名はエルサレムの方です。
ガザは、外国人が入るのも難しければ、ガザのパレスチナ人が外へ出るのも
容易ではありません。
ガザが今、どうなっているのか、人々はどのような状況のもと、どのような思いで
暮らしているのか、当事者の声は二重三重に奪われています。

困難をおして、ガザの声を届けに、はるばる日本までやって来てくださる方々です。
2名はすでに旅路についたそうですが、1名は国境が開かれるのを待っている状況だそうです。

当事者の肉声に触れる、ほんとうに貴重な機会です。
貴重な来日でありながら、東京以外では、15日の京都でしか
集会がありません。
ぜひ、多くの方に、足をお運びいただき、彼、彼女らの肉声を
聴いていただきたいと思います。

この間、ML以外での情宣がほとんどできていません。
ぜひ、一人でも多くの方に、お知らせください。

以下、詳細です(末尾に東京の集会の案内もあります)。


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       シンポジウム in  京都 10/15(木)   
 ガザ
 〜 人道危機を越えて 〜

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2008年暮れから3週間にわたって激しい軍事攻撃を受けたパレスチナ・ガザ地区。 

子どもを含む1400人以上が犠牲になりました。
この地域は40年以上イスラエルの占領下にあり、攻撃以前から完全封鎖のもとにおかれ、 

現在にいたるまで、水、電気、医療、栄養など生活に必要なあらゆるものが不足した
生活を強いられています。

この地で暮らし、医療や子どもの支援に携わるパレスチナ人3人をお招きし、
お話をうかがいます。
攻撃の中で彼らが感じたこと、平和への願い、そして日本に生きる私たちに彼らが
もっとも訴えたいこと・・・。

人権を奪われ、尊厳を否定され、理不尽さの中で生きながらも、前向きに行動する
3人のお話をぜひ、聴いてください。
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■プログラム■(通訳あり)

<第1部>
基調講演 『ガザの現状:続く危機』
モナ・アブラマダン

<第2部>
コメント1 イテダル・ハティーブ
コメント2 ムハンマド・スカフィ
ディスカッション ファシリテーター:岡真理
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■スピーカー紹介■

●モナ・アブラマダン 
子どもたちの栄養失調を防ぐため、幼稚園で鉄分強化牛乳と栄養ビスケットの提供を行っている。
NGO「アメリカ近東難民支援会(ANERA)」のミルクプロジェクト責任者。

●イテダル・ハティーブ 
栄養失調児が通う栄養センターを運営し、栄養補助食の提供を行うほか、母親への栄養指導を行っている。NGO「人間の大地」代表。

●ムハンマド・スカフィ 
医師。ガザが軍事攻撃を受けた際に、医療の緊急支援の陣頭指揮を執った。
NGO「パレスチナ医療救援協会(PMRS)」緊急対応責任者。
_________________________

【日時】10月15日(木)18:30−21:30(18:00開場)

【会場】京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地下講義室
     地図 http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

【入場】 資料代500円

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【主催】 京都大学大学院 人間・環境学研究科(岡真理研究室)
     日本国際ボランティアセンター(JVC)http://www.ngo-jvc.net
【問合せ】  080−3848−7271(PJ21)
      日本国際ボランティアセンター(JVC)
      TEL 03-3834-2388  jvc-jer at ngo-jvc.net(藤屋)
==========================

■関連企画@東京■

セミナー「Voice from Gaza」(通訳なし)
【日時】2009年10月14日(水)19:00-21:00
【会場】東京大学 本郷キャンパス 医学部1号館 講堂
【住所】東京都文京区本郷7-3-1(本郷三丁目駅から6分)
【地図】http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
【参加費】 無料
【共催】 東京大学大学院医学系研究科 国際地域保健学教室
      日本国際ボランティアセンター(JVC)
【お申込み】
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388  jvc-jer at ngo-jvc.net(藤屋)

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トークイベント「Smile for Gaza 〜占領下のパレスチナ・ガザ地区からの声〜」
 (通訳あり)
【対談】渡辺 えり(女優・演出家・劇作家)
山形県出身。舞台芸術学院、青俳演出部を経て劇団を結成、20年間主宰し、
数々の演劇作品を世に送り出す。舞台、テレビラマ、映画等、多岐にわたり活躍する
傍ら、若い世代の育成にも努めている。また「非戦を選ぶ演劇人の会」に参加し、
「反戦リーディング」というアプローチで反戦を訴え続けている。
現在TBS系「情報7daysニュースキャスター」にレギュラー出演している

【司会】司会:Chigusa(TOKYO FM “DIARY”パーソナリティ)
【日時】2009年10月17日(土)13:00〜15:30(開場12:00)
【会場】TOKYO FM HALL
【住所】東京都千代田区麹町1-7 FMセンター2F
【地図】http://www.tfmhall.jp/access/access.html
【アクセス】 半蔵門線「半蔵門駅」下車 1,2番出口より徒歩約3分
        有楽町線「麹町駅」下車 1,2番出口より徒歩約6分
【参加費】 無料
【定員】 250名
【協力】 株式会社木下工務店
【主催・お申込み】
 日本国際ボランティアセンター(JVC)
 TEL 03-3834-2388/FAX 03-3835-0519 info at ngo-jvc.net(広瀬・藤屋)
 ※事前にメールまたは電話、FAXでお申込みください。定員になり次第、受付を
  終了します。

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以上




菊池
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(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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