[CML 001616] 10月24日のご案内です

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2009年 10月 8日 (木) 01:12:17 JST


皆様

古荘です。

10月24日のご案内を送ります。ダブったらごめんなさい。

遠くの方にはごめんなさい。転送歓迎です。

チラシは、早く作成したのですが、メールで案内を出すのは初めてです。


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2009年10月24日(土)14:00〜
戦争を考える<シリーズ30> 
上映会とトーク
「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」

―帰りません。この戦争が終わるまで
8年以上、国会の前に居続ける男、ブライアン・ホウ


お話:早川由美子監督(2009年度、日本ジャーナリスト会議「新人賞受賞」)
場所:三鷹市市民協働センター(三鷹駅南口から15分 0422-46-0048)
http://www.collabo-mitaka.jp/access.html
チケット代:前売り(電話予約)800円  当日1,000円
      18歳以下 半額

主催:うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会(連絡先:042-592-3806 古荘)


2009年イギリス・日本/97分/DVD/カラー

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(以下、チラシより)
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「殺すな」。ブライアンのあまりにもまっとうな抗議の前で、権力はマヌケさを晒している。
映画を見終わって、パーラメント・スクエアに駆けつけたくなった。
(雨宮処凜(作家))


イギリスの国会議事堂ビッグ・ベン前の広場(パーラメント・スクエア)には、テントを張って、8年近く<イラク戦争反対、NO KILL KIDS!>と抗議している男性がいる。名はブライアン・ホウ(1949年生まれ)。警察は、プラカードの撤去、スピーカーの使用制限、さらには SOCPA法まで制定して追い出すのに懸命だ。「ブライアンと仲間たち」は、独特のアイデアとユーモアを駆使して抗議活動を続ける。その様子を1年半に渡 り、体当たりで撮影・取材し、ひとりひとりの表情を生き生きと捉え、感動のドキュメント映画に仕上げた。(JCJ新人賞受賞理由より)

早川由美子監督プロフィール
1975年東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。公務員、会社員を経て、ジャーナリストを志し2007年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像製作を始める。2007年5月に偶然ブライアン・ホウ氏らの活動に出会い興味本位で撮影を始めるが、やがて彼らの活動の重要性、表現の自由が脅かされている現状に危機感を抱き、映画にしようと決心。共にテントで生活し、警察と衝突する彼らの間に入って、約1年半に渡り体当たりの撮影を続けた。映像制作に関しては、屋外で撮影をしているメディア・クルーを見つけては隣に陣取り、彼らの撮影・インタビュー技法を習得。また、動画サイトYouTubeへの投稿を繰り返すことで編集技術を学ぶという、映画監督としては異色の経歴を持つ。本作品が初めての監督作。2009年度日本ジャーナリスト会議(JCJ)新人賞受賞。

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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



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