[CML 001611] 在豪太平洋戦争研究者のお話を聞きませんか?

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2009年 10月 7日 (水) 21:47:02 JST


皆様
 こんばんは。増田です。これはBCCでお伝えしています。重複・長文、ご容赦を。
件名について、以下のような企画があります。1週間後ですが、ご都合がつきましたら、どうぞ、ご参加ください。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<転載歓迎>  
 
 かつて、日本とオーストラリアは苦い戦争をしています。しかし日本軍がオーストラリア人捕虜を虐待した事や、ダーウィンを空襲したことなど、オーストラリアと日本が戦争をしたことを知る人は少なくなりました。
 
  日本がオーストラリアの敵国だった太平洋戦争を経た今、オーストラリアの人々は、日本・日本人について、どのように見ているのでしょうか。 オーストラリアの人は、日本と戦ったことを決して忘れてはいませんが、日豪関係にさす戦争の影を消し去るためには、かつての日本軍の残虐行為を認め、日本は戦争責任を果たすべきではないか、そのようなことを話題に、在豪の研究者のお話を聞く会を企画しました。 
 
 直前のお知らせで申し訳ありませんが、どうぞご参加ください。    
 
 
       「今なお日豪にさす太平洋戦争の影」       
 足立良子さん        モナッシュ大学(メルボルン) 
 アンドリュー・マカイさん  モナッシュ大学(メルボルン)  
 
 日時  10月14日(水)18:00〜
 
 場所  上智大学 SJハウス一階応接室2(以下の地図の22番の建物)     
               http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya  
 
 主催  レッツ編集部(日本の戦争責任資料センター ボランティア部)  
 
お問い合わせ kusunoki at jca.apc.org        
 
 
ー------------- お二人の著書 ----------------- 
 
足立良子・アンドリュー・マカイ著 ‘Shadows of War’       (Indra Publishing、2005年)
足立良子・アンドリュー・マカイ編 ‘Echoes of War’        (Mirai Books、2009年) 
 
 両書から、日本がオーストラリアの敵国だった太平洋戦争について、日本・日本人について、オーストラリア人の赤裸々に語る声が響いてくる。 ‘Shadows of War’ は主としてインタービューによって、‘Echoes of War’はアンケートによって集めた声だが、元戦争捕虜、「慰安婦」、将兵、その家族たちの、戦争にまつわる真情である。それは、日本を許し親近感のこもったものから、日本を許せず憎悪に満ちたものまで、さまざまだ。許し・和解に達するまでに、驚くべき道を辿った人もいる。読者は、これらの声を忘れはしないだろう。
 
 さらに、‘Shadows of War’ には、日豪の高校生が、近年、かつての激戦地を手に手を取ってトレッキングしたという感動的な話も、理想的な日豪関係の象徴として含まれている。‘Echoes of War’ は、約180人のアンケート回答者の、真珠湾攻撃、広島・長崎原爆投下、昭和天皇、謝罪・補償問題、教育などに関する見解の分析にも及んでいる。(両書とも英文)
 
  購入ご希望の方は、どちらも、定価2000円と送料250円を添えて、kusunoki at jca.apc.org までお申し込みください。
 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上 		 	   		  


CML メーリングリストの案内