[CML 001582] *冤罪事件の再審請求運動(古川龍樹師)の10月15日(木) 講演会のおしらせです。

中田 妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2009年 10月 5日 (月) 21:32:56 JST


中田です。

(転送転載歓迎です。)

講演会の日程が迫ってきました。忙しくしていて、
なかなかメールを送信できず遅くなりました。

日本の裁判では起訴をされますと、99.9%の有罪率と聞きます。
政権交代になり、司法制度に少しづつでも、メスが入ることを期待したいです。

以前から、私も関心を持っていた僧侶(日蓮宗)の方がお見えになります。
前回の名古屋での講演があった時は、
残念ながら私は都合で参加はかないませんでした。

<下記講演会転送メール>

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みなさま              西英子です。    

「福岡事件」という冤罪事件をご存知でしょうか。無実を
訴え続けていた死刑囚が1976年に処刑されました。
『叫びたし寒満月の割れるほど』という獄中句をのこしています。

敗戦直後1947年に起きた事件です。誤った裁判で無実の人が死刑
になったのです。この事件の再審請求運動に私財をなげうって全国を
飛び回っておられる方がいます。

その方が、南山大学と三重県の大学
のゼミに講演にこられますので、私どもも夜に講演会をすることにしました。

熊本県玉名市在住の僧侶の方です。全国で学生中心に支援する運動が広
まっています。当日も東京から学生もかけつけてくれる予定です。

 講 師: 古川龍樹さん (生命山シュバイッアー寺の代表)

 日 時: 10月15日(木) 午後6時〜8時45分

 会 場: 東生涯学習センター 視聴覚室
  地下鉄新栄町駅 ―亳を北へ3000m( 藝術創造センー東隣)


参加費: 500円
主 催: 国民保護法制を考える会

連絡: 052-―808―3241( TEL&FAX)西

注)「週刊金曜日」6月12日号、雑誌「婦人公論」9月7日号に、

古川さん一家の記事が掲載されています。図書館などでお読みください。

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