[CML 001576] 「韓国併合」 100 年市民ネットワーク設立 1 周年記念講演会&写真展(@京都)のご案内

skurbys at yahoo.co.jp skurbys at yahoo.co.jp
2009年 10月 5日 (月) 17:22:33 JST


  紅林進です。
  私も会員になっている「韓国併合」100年市民ネットワークでは、10月10日(土)に
  京都で、下記の「韓国併合」100年市民ネットワーク設立1周年記念講演会を
  開催しますのでご案内させていただきます。
  同時に「韓国併合」100年写真展も開催されますので、そちらも併せてご案内
  させていただきます。
                               
   

   
  
日時:2009年10月10 日(土) 14:30〜18:00
場所:龍谷大学大宮学舎 東黌101 教室
       アクセスマップ http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
講演機ДぁΕ謄献鵑気鵝淵愁Ε訛膤慳祥清擬)
        「韓国併合条約強制の実相」
講演供中塚 明さん(奈良女子大学名誉教授)
        「『韓国併合』―日本とアメリカ−100 年前と今と」
コメンテーター:戸塚悦朗さん(龍谷大学法科大学院教授)
  主催:「韓国併合」100年市民ネットワーク
      http://www.nikkan100.net/
   
   
  
 日本は、いわゆる「韓国併合条約」を強要し、1910年から35年間、朝鮮半島を植民地にしました。2010年でちょうど100 年目にあたります。
 日本に暮らす私たちにとって最も近い隣人である、朝鮮半島の人々との、この100 年のつき合いはどういうものであったか、皆さんは、ご存知でしょうか。
 それは、植民地支配の35 年とそれ以降の64 年に大きく区分することができます。植民地支配の35年間、日本は朝鮮半島全体を丸ごと吸収していました。自然だけでなく、物も、文化も、そして人生そのものまで奪い、思いのままにしました。朝鮮半島の人々の犠牲と苦労は、計り知れないものでした。
 日本の敗戦によって、植民地支配は終わりましたが、その後64 年の間に起こった出来事によっても、過去の負の遺産を完全に払拭するまでには、なお至っていません。
 こうしたなかで、昨年発足した「韓国併合」100 年市民ネットワークは、「反省と和解の市民宣言」を発表し、日本と朝鮮半島の未来を市民共同の力で切り開く運動を呼びかけています。
 この写真展は、過去100 年の日本と朝鮮半島の近代史の歩みを認識する機会を提供し、希望に満ちたこれからの100 年をつくっていきたいという願いをもって開催するものです。多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

日時:2009年10月10日(土)  10:30〜19:00
場所:龍谷大学大宮学舎 清和館3F ホール
  (西本願寺南側、京都駅から徒歩15分。堀川七条の交差点を西に100m、七条通に面して北側。
    アクセスマップ http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
主催:「韓国併合」100 年市民ネットワーク
協力:韓国独立記念館  韓国民族問題研究所  在日韓人歴史資料館


 

 
---------------------------------
GyaO! - Anime, Dramas, Movies, and Music videos [FREE]


CML メーリングリストの案内