[CML 001555] えひめ教科書裁判のお知らせと傍聴のお願い

Okumura Etuo zxvt29 at dokidoki.ne.jp
2009年 10月 3日 (土) 16:06:55 JST


愛媛の奥村です。
重複される方、すみません。
BCCでお送りします。

えひめ教科書裁判を支える会からの
裁判のお知らせと傍聴のお願い

転送歓迎

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検定意見取消裁判 第2回公判
    10月14日(水) 15:30
集合 15:00 松山地裁 1F 待合室

ー 裁判官の裁判記録偽造と文科省の違法検定を追求! ー

皆さんの傍聴をお願いします!

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● 第1回公判の概要

 文科省は、違法な政治介入を行い、高校歴史教科書における
沖縄戦の「集団自決(集団強制死)」などの記述を変えさせました。

この違法検定意見の取消を求めた第1回公判が08年7月16日に
開かれました。

 文科省の違法な政治介入を示す資料(証拠)は、
文科省自身が持っています。
しかし、行政はこのような場合、資料を自ら進んで提出しません。
そこで、裁判所の職権でその資料を提出させるために
行政事件訴訟法が改正されました。

私たちは、それを第1回公判で山本裁判長に求めましたが、
その実行を拒みました。

 しかし、そのあからさまな文科省寄り訴訟進行を
原告と傍聴者に追求された山本裁判長は、
私たちのもうひとつの要求
(文科省への質問に文科省が答えるように裁判長が求めること)を拒めず、
山本裁判長は、私たちの要求に答えるように文科省に求めました。


● 裁判長による裁判記録の偽造

 ところが、山本裁判長は、この発言を示す裁判記録(口頭弁論調書)を、
書記官に改ざんさせ、異なる内容の裁判記録を偽造しました。

私たちは、その偽造を改めるように求め、
偽造証拠となる公判の録音テープを公開するように求めました。
しかし、書記官は偽造を否定し、録音テープは存在しないと答えました。

そこで、私たちは、山本裁判長らを忌避(裁判官の交代を求める)し、
また、山本裁判長を被告とする裁判(国家賠償)を起こしました。

しかし、松山地裁の同僚の|b橋裁判長は、
この裁判官忌避と国家賠償請求を退け、
検定意見取消裁判の第2回公判が、開かれることになりました。

 以上のような経過からすると、
山本裁判長は自らの行った裁判記録偽造の追求を恐れ、
強引に裁判を結審(終わらせる)することが予想されます。
 
結審させないため、私たちも準備を進めていますが、
多くの皆さんが傍聴者として裁判長の強引な訴訟進行を監視することが、
大きなちからになります。

皆さんの傍聴をお願いします!

えひめ教科書裁判を支える会  
〒799-1507 今治市東村南1−3−8

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Okumura Etuo
zxvt29 at dokidoki.ne.jp
 
教科書裁判
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/su2-saibannsiryou.htm
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