[CML 001533] 「コリアン・ジェノサイド」で近代史を考える

Hayariki hedomura2 at hotmail.co.jp
2009年 10月 1日 (木) 20:54:23 JST


日本と朝鮮半島の真の友好を目指す市民団体・「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東がシンポジウム「コリアン・ジェノサイド」を2009年9月27日に月島区民館(東京都中央区)で開催した。内容は趙景達「東学農民軍へのジェノサイド」と前田朗「コリアン・ジェノサイド」である。
前者は司馬遼太郎史観に代表される俗説的見解に対して新鮮な視点を提供した。
日清戦争については朝鮮の支配権をめぐる日清間の戦争という視点がある。歴史の教科書に掲載されているジョルジュ・ビゴーの風刺絵(日本人と中国人がコリアと書かれた魚を釣ろうとしている)が典型的である。この視点を趙氏は朝鮮史の立場から否定する。日清戦争は一方的に朝鮮を侵略しようとした日本に対し、朝鮮民衆と朝鮮を援けようとした清国の戦いと位置付ける。
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41113
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