[CML 002055] ◆11/21〜「アメリカ帰還兵 IVAWイラクに誓う」11・12月連続上映会◆

川島実穂 m-kawa71 at taupe.plala.or.jp
2009年 11月 17日 (火) 13:24:14 JST


◆「アメリカ帰還兵 IVAWイラクに誓う」の11・12月の連続上映会のご案内です。 


同時上映は『労働者に権利を!市民に電気を!―2009年イラク・バスラのメー
デー』(制作:サナテレビ番組)です。お誘い合わせのうえご参加ください。

★会場・日程の詳細は 
上映案内ホームページ「アメリカ帰還兵 IVAWイラクに誓う」 
http://peacetv.jp/movie.html をご覧ください。

*上映会の収益をイラク・バグダッドの市民メディアSANAテレビ局の運営資金に送り
ます。 

<推薦のことば>

◆堤 未果氏◆
「傷ついた帰還兵達がさしだす真実を、今度は私たちが受け止め手渡してゆく。どう
か彼らの声を聞いて欲しい。世界をつなぐ貴いバトンが決して途切れないように」

◆土屋 豊氏(ビデオアクト)◆
「『民主主義は軍隊では守れない』このシンプルな事実が、アメリカ帰還兵アーロン
君の言葉からリアルに響く。まず私たちにできることは、彼の言葉を感じ、伝え、広
げることだ」

◆参加費は全会場同じです。
参加費:大人:前売 800円/当日 1000円
    65歳以上・学生・障がい者 500円(前売・当日共通)

◆問い合わせ先◆
イラク平和テレビ局 in Japan  
    (090)3623−8202  E−mail:info at peacetv.jp

<映像紹介>
 悒▲瓮螢帰還兵IVAW イラクに誓う』
「許しを請うのではなく……」
「イラクの人々と直接連帯できることがわかった。これをみんなに伝えたい」

 2003年アメリカ陸軍兵士としてイラクに派遣されたアーロン・ヒューズは、そこで
多くの不正義と、人間破壊の現場を目の当たりにする。
 2001年9月11日、ニューヨークで起こったテロ事件を見て、T・Jブオノモは「自
分たちの国が攻撃されている、米国を守らなければならない」と軍隊に入隊する。
が、イラク戦争に反対の声を上げ2007年除隊させられる。
 IVAW(反戦イラク帰還兵の会)で活動していた彼らが、2009年3月再びイラク
を訪れた。抑圧者ではなく、この戦争と占領を終わらせるため、イラクそして世界の
人々とともに歩んでゆく決意を、イラク国際労働者大会の壇上で彼らは語る。
 元占領軍兵士のことばは、イラクの人々にどのように響くのだろうか。
 IVAWの新しい歩みの始まりの予感が……。

◆慙働者に権利を!市民に電気を!―2009年イラク・バスラのメーデー』

2009年5月1日、イラク第2の都市バスラで労働者とIFC(イラク自由会議)
が州政府に向かってメーデーのデモを行いました。
「占領にノー」「労働組合の権利を認めろ」「バスラは電気を要求する」という声を
上げて労働者、市民の切実な要求を政府当局にぶつけました。
サナテレビは、メーデーに立ち上がったバスラの労働者の生き生きとした闘いを報告
しています。






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