[CML 000155] 「日本の医療を守る市民の会」第13回勉強会のご報告と次回第 14 回勉強会のお知らせ

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2009年 5月 29日 (金) 01:59:24 JST


紅林進と申します。
  私の知人達が主宰している「日本の医療を守る市民の会」からのご案内を転載させて
  いただきます。
   
   
  日本の医療を守る市民の会の皆さま
   
  いつもご協力ありがとうございます。
  おかげさまで、小松秀樹先生をお迎えしての勉強会、その後の懇親会も盛況のうちに
  終えることができました。
  いただいたアンケートの一部をご紹介します。
    
   素人にも分かりやすかった(一部は難解でしたが)。問題点などもそれなりに理解できた。   
   体系的なお話で問題点がよく分かった。医療の内容でありつつ、文学的、哲学的な面や表現も含まれ、興味深い。   
   これまで触れたことのない話が聞けて大変参考になった。   
   医療崩壊の構図が分かった。一般市民の死生観、家庭や学校での教育が大事になると思う。   
   医療従事者の率直なお話を聞けた印象があり、よかった。   
   医療事故についての考え方がよくわかった。従来はあまりに短絡的に考えていた。
  また、今後の勉強会の講師、テーマなどのご希望もいただいております。できる限りご希望
  に添えるよう動いてみたいと思います。
  さて、…衫稱拔会と東京保険医協会の学習会のお知らせです。
   
  ‖14回定例勉強会
   
  日本のがん医療はどうなっている? 〜真に「患者のため」実現に向けた
  国立がんセンターの取り組み〜
   
  土屋 了介(つちや りょうすけ)氏
    国立がんセンター中央病院院長。1970年慶応義塾大学医学部卒。慶応病院外科、
  国立がんセンター病院外科を経て、2006年より現職。「医療における安心・希望
  確保のための専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究」
  班会議班長。
   
  2009年6月23日(火)18:30〜20:30 
  中野サンプラザ8階研修室(中野駅北口下車徒歩1分)
   地図http://www.sunplaza.jp/access/index.html
  参加費1500円(学生800円)
   
  ご参加いただけます方は
  右記sugumam at blue.ocn.ne.jp 宛、参加申し込みのメールをいただくか、
  下記ホームページからお申込みください。
  http://iryo-mamorukai.com/
   
  東京保険医協会 医療政策研究会
  「経済学から見た医療の需要・供給のバランス」
講師:東京大学公共健康医学専攻 橋本英樹教授 

●日時:6月18日(木)午後7時30分〜9時30分
●会場:東京保険医協会セミナールーム  新宿駅南口徒歩10分
    地図http://www.hokeni.org/top/access/access.html 
  ●詳しくは下記サイトをご覧ください。http://www.hokeni.org/top/sgroup/2009sgroup/0906sgroup.html#iryoseisaku
  ●ご参加いただける場合は    会員または院長名、参加者名、参加人数、連絡先等をご記入の上、
   FAX(03-5339-3449)で東京保険医協会までお申込ください。(要予約)。


   
  皆さま、奮ってご参加ください。
   
    内藤眞弓
sugumam at blue.ocn.ne.jp
   

   
  「日本の医療を守る市民の会」とは、   「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子とファイナンシャル
  プランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は国の根幹に関る問題です。
  誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う私たち一人ひとりが声を上げて
  いかなくてはなりません。医療に関する理解を深めるための勉強会を適宜開催し、医療
  の質を確保するための具体的な行動を起こしていきます。一緒に参加してくださる方
  すべての方が会員です。
   

  日本の医療を守る市民の会ホームページ    http://iryo-mamorukai.com/

 

 
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