[CML 000506] SANAフィルムフェスタin大阪のご案内

柏原 貴司 l.korisu-club.80.ion at ezweb.ne.jp
2009年 6月 29日 (月) 15:58:04 JST


柏原です。複数のメーリングリストに投稿しています。重複の場合は申し訳ありません。

イラク民衆メディアSANA衛星テレビ
SANAフィルムフェスタin大阪のご案内

<上映作品>
◆『アーロン・ヒューズが語る〜再びイラクの地を踏んで』(アメリカシカゴ映像製作集団・レイバービート作品)


◆『3月8日国際女性デー・イラクの女子生徒たち』(イラク・SANAテレビ製作)

みんなで感想を交流しましょう!

日時:7月20日(月)午後1時半開場


場所:浪速人権文化センター(JR環状線「芦原橋駅」下車スグ)

http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/index.html#

資料代:700円(飲み物付)

主催:イラク平和テレビ局 in Japan 大阪市
090‐1132‐7535
(柏原)
090‐7112‐7491
(富田)
あなたも月500円でサナ衛星テレビのサポーター会員になってください。

http://peacetv.jp
サンプル映像(無料)が見られます。

<上映作品紹介>
◆『アーロン・ヒューズが語る〜再びイラクの地を踏んで』(アメリカシカゴ映像製作集団・レイバービート作品)

2009年3月14日から15日の2日にかけて、第1回イラク国際労働者大会が開催されました。この映像は、この歴史的な国際労働者大会から帰国した直後に、シカゴの映像制作集団であるレイバービートがIVAW(イラク反戦帰還兵士の会)のアーロン・ヒューズさんへのインタビューを撮影し、アルビル大会の現地映像と合わせて編集したものです。

アーロンさんはインタビューの中で「まず何よりもお詫びの気持ちを表そうということでした。しかし、許しをこうということではありません。しなければならないことは責任を取るということです」と語ります。彼の誠実な人柄と、戦争が生み出す非人間性に対する怒りが、淡々と語るからこそ浮き彫りになります。心打たれます。ぜひ、ご覧ください。


◆『3月8日国際女性デー・イラクの女子生徒たち』(イラク・SANAテレビ製作)

2009年3月8日、イラク各地で国際女性デーの取り組みが行われました。イラク民衆メディア・SANAテレビがザート・アルサワリ学校の女子生徒たちを取材しました。「差別にノー、男女平等にイエス」と横断幕を掲げ、スピーチや詩の朗読を感情こめて表現する生徒たちの姿が印象的です。


<取り組みの紹介>
IVAWスピーキング大阪集会

7月22日(水)午後6時半

エル大阪 南館ホール

http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

参加費1000円

内容 IVAW(イラク反戦帰還兵士の会)T・Jブオノモさんの話ほか

こちらも、ぜひご参加ください。よろしくお願いします。




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