[CML 000486] 市民社会フォーラムのご案内

okaby forum212002 at yahoo.co.jp
2009年 6月 27日 (土) 20:35:45 JST


岡林です。
BCCで送信しています。
重複ありましたらお許しください。

以下転送転載歓迎!!
---------------------------------------------------
市民社会フォーラムのご案内

■協力企画
 フォトジャーナリスト 宇田有三氏講演会 
 「知らされていないビルマ」
  7/4(土)@大阪市内 

■第15回東京例会
 殺す世界より、いかすアクション!!
  出演/増山麗奈(画家・ロスジェネ編集委員)
   なかしー(日本のマイケルムーア)
   志葉玲(戦場ジャーナリスト)
   佐々木裕司(受身絵画・芸術家)
   本杉美智子(映像作家)
   友成郁子/DJ mix noise
 7月11日(土)@東京・伊藤塾高田馬場校

■共催企画
 アフガニスタンを追い続ける
 白川徹 現地最新レポート 
  7/20(祝)@大阪市内

■賛同企画
 社会の基本を変えよう!
 −時代はまるで『資本論』−
  8/30(日)@神戸市・元町

詳細は以下参照ください。

=========================
□■市民社会フォーラム協力企画のご案内■□
フォトジャーナリスト 宇田有三氏講演会 
「知らされていないビルマ
 〜「情報」の向こう側にある現実から、
          私たちの足元を考える」

 2007年の僧侶のデモ、国軍との衝突、日本人ジャーナリスト
の射殺事件…
あれほど衝撃的に見えたビルマ(ミャンマー)の混乱から、
2年が過ぎようとしています。
事件は解決したのでしょうか。市民生活は平和になったのでし
ょうか。
私たちに知らされていないことが、たくさんありそうです。

 ビルマの今の政治的状況、「少数民族」の状況、
軍事独裁政権下での国政選挙の行方、
そしてビルマと日本との関わりの状況についてなど、
ビルマの「今」を宇田有三さんにお話しいただきます。

日 時:2009年7月4日(土)14:00〜16:00(開場13:30)

場 所:大阪市立住まい情報センター 3階ホール
http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/
 大阪市北区天神橋筋6丁目4−20
    ・地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡
    ・JR環状線「天満」駅から北へ徒歩7分

参加協力費(資料代):1,000円

テーマ
 「知らされていないビルマ〜
 「情報」の向こう側にある現実から私たちの足元を考える」

主 催:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
   http://daysjapan.jp/

問合せ・参加申込:e-mail v-kansai at daysjapan.net
          Tel 090-2386-2219
*準備の都合上、事前にお申込いただけると助かりますが、
    当日参加も歓迎です。


 DAYS JAPAN関西サポーターズクラブでは、
2008年2月に宇田有三さんをお招きして
「ビルマ最新事情」についてお話いただきました。
「情報」としてマスメディアで流れるものと、
現実との違いやビルマと日本のかかわりについて学び、
その一端に触れることができたと思います。

 ビルマでは、2007年に僧侶のデモに端を発したとされる混乱
と
それに対する国軍による大規模な弾圧があり、
その中で日本人ジャーナリストが国軍兵士に射殺されるという
事件がおきました。
当時マスメディアは、この事件を大きく取り上げました。

 また、翌年の2008年5月にはサイクロン「ナルギス」がビル
マ南西部を直撃し、
約14万人の死者・行方不明者を出しました。
その状況も、日本で大きく報道されました。

 しかし、あれほど私たちの心を揺さぶった出来事だったのに
、
その後の人々の生活の様子、
生活復興の様子はマスメディアで伝えられることは極めて少な
い状態です。

 そこで今回、再び宇田さんをお招きし、
今の状況をお話しいただくことにしました。
 宇田さんは15年間、
ビルマを継続的に取材し続けられておられます。
メディアでは知らされない宇田さんのお話から、
私たちとビルマとの関わりを考え、
私たち自身の足元の状況を考える機会にできればと思います。

◆宇田有三さんプロフィール:
 1963年生まれ。フォトジャーナリスト。
 平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞、
日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞などを受賞。
 写真集に「ビルマ軍事政権下に生きる人びと」(解放出版)
。

=========================
□■市民社会フォーラム第15回東京例会■□
  殺す世界より、いかすアクション!!

出演/増山麗奈(画家・ロスジェネ編集委員)
   なかしー(日本のマイケルムーア)
   志葉玲(戦場ジャーナリスト)
   佐々木裕司(受身絵画・芸術家)
   本杉美智子(映像作家)
   友成郁子/DJ mix noise

日 時 7月11日(土)14:00(13:30開場)〜17:00
会 場 伊藤塾高田馬場校
   http://www.itojuku.co.jp/15sch_baba/map/213.html
   JR・営団地下鉄東西線・西武新宿線 高田馬場駅早稲
田口より徒歩3分
   東京都豊島区高田3-14-29 電話03-3204-0117
参加費 500円

 キラーな世界を変える為に、Let'sアクション!!
イスラエル支援企業不買運動をやっている高円寺のグループと
、8月にパリとザルツブルグで「次の時代の価値観を体現する
展覧会」を企画しているパリアート革命の皆さんとのコラボレ
ーション・イベントです。

●第1部 イスラエル支援企業不買運動???????????
????
「なかしーの怒りのパレスチナ」@怒りのパレスチナ実行委員
会企画

 マクドナルド、スターバックス、コカコーラ社に日本のマイ
ケルムーアこと貧乏フリーターなかしーとゆかいな仲間達が突
撃企業ルポ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
その映像素材を本杉美智子、友成郁子、DJ mix noiseの(若し
くはリミックス)編集・製作を経て上映。

◆第2部 2009パリアート革命 映像上映+ トーク
「さよなら白人男性原理主義なアート!8月に実行パリアート
革命」

 今年夏に企画される、ザルツブルグ博物館展示→パリアート
革命のプロジェクト説明。殺す時代からいかす時代へ、価値観
のでんぐり返しだ!ヨーロッパではアートは高度な政治のコミ
ュニケーションツールでもあった。大企業・白人・男性のため
だけのアートなんてイヤだぃ!マイノリティや弱者こそPOWER
を持つ時代に突入だ! 

【物販】ロスジェネ3号「エロスジェネ」(増山麗奈責任編集
号+かもがわ出版)/「紙の爆弾」(鹿砦社)/ガザ通信(青
土社)/増山麗奈アート作品/突撃映像DVDなど著者のサイン
付きで販売いたします!「紙の爆弾」は、事前にご希望のバッ
クナンバーをinfo at renaart.comまでご連絡いただければ、当日
販売可能。書店では出会えない貴重な一冊をGETせよ☆

参考URL
超左翼マガジン「ロスジェネ」
http://losgene.org/
紙の爆弾
http://www.rokusaisha.com/

※お申し込みなしに参加できますが、人数把握のため事前連絡
いただければ助かります。
お問い合わせ先 市民社会フォーラム 
   メール civilesocietyforum at gmail.com 

=========================
□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□
    アフガニスタンを追い続ける
    白川徹 現地最新レポート 

 アフガニスタンの情勢は日に日に深刻さを増してきています
。
これまでもアフガニスタンは侵略の犠牲になってきました。
今アフガニスタンはどうなっているのか。
今回は2006年よりアフガニスタンでの取材を続けている
ジャーナリスト・白川徹さんから鋭い記者の生の声をきける、
貴重な機会です。

日 時 7月20日(月・祝)1:45〜16:30
会 場 エルおおさか南館734
    http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
    ・京阪.地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
    ・京阪.地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
    ・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
    ・JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

主催・お問い合わせ先  RAWAと連帯する会・関西
 rawa-jp at hotomail.co.jp
 電話/FAX 072-987-3832(桐生)
共 催 市民社会フォーラム
    ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン(UWBAN)

◆白川徹(しらかわ とおる)さん プロフィール
 1984年東京都出身。ジャーナリスト。
オーストラリア留学を経て、2006年からアフガニスタンを中心
に取材を続ける。
08年2月、3月には「対テロ戦争」を任務とするアフガニスタン
東部の米軍基地のルポを行う。
雑誌では「アエラ」「DAYS JAPAN」「週刊金曜日」、新聞では
「東京新聞」「高知新聞」などに寄稿。
記事、写真だけでなく、ビデオ映像はテレビのニュース番組で
発表している。

=========================
□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□
     8・30協働シンポジウム
社会の基本を変えよう!−時代はまるで『資本論』−

日 時 2009年8月30日(日) 午後1時〜5時
会 場 兵庫県私学会館301・302  
     http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
     JR・阪神元町駅から北徒歩2分
     神戸市中央区北長狭通4丁目3-13
     電話(078)331-6623 
    
◆基調報告
 ●悪化する労働環境と『資本論』的現実   
    森岡 孝二(関西大学経済学部教授)
  ●正規・非正規の連帯を『資本論』から解く
       −教職員組合運動の経験を踏まえて−  
    大西  広(京都大学大学院経済学研究科教授)
 ●金融危機の中で、労働運動をどう再興するか 
    北野 正一(兵庫県立大学経済学部教授) 

参加費 1000円(学生・65歳以上は、500円)

主 催 基礎経済科学研究所(基礎研)
    兵庫県労働運動総合研究所(兵庫労働総研)
協 賛 市民社会フォーラム、日本科学者会議兵庫支部、
    兵庫県自治体問題研究所、兵庫県保険医協会

開催趣旨
 新自由主義的な資本主義の行き詰まりが実感される中で、
改めてマルクスが注目されています。
19世紀の中ごろ、『共産党宣言』や『資本論』をカール・マ
ルクスやフリードリッヒ・エンゲルスが著してから、
一世紀半余りの時間が経ちました。
19世紀半ばのヨーロッパと21世紀初頭の日本を「進化・停
滞・退化」の視点で比べてみたら、
面白いかも知れません。
「一世紀半も経っているのに何とよく似たことが起きているの
か」と、
疑問にも似た思いが湧いてきます。
 時代の課題としての「貧困」を解決するにはどうしたらいい
のか、
社会の隅々に表出している「劣化」をどのように考え、
解決したらいいのか、時代を掴むことができず、
不安ばかりが押し寄せ、考えあぐねてしまいます。
 そんな時、『時代はまるで資本論』(基礎経済科学研究所編
)という書物が昨年末、出現しました。
まさにそのような時代に、
あの大部な『資本論』を読もうというブームも出始めています
。
『資本論』などもう古いとの印象をもたれている方もおられる
かも知れません。
しかし、新しいものが生まれるとしたら、
古いものの中からこそ生まれるのではないでしょうか。
『資本論』の場合はどうか?
 そこで、『時代はまるで資本論』をまとめた“基礎経済科学
研究所”(京都市)と
『労働・生活白書』をまとめた“兵庫県労働運動総合研究所”
(神戸市)が協働して、
「社会の基本を変えよう!−時代はまるで『資本論』−」とい
うシンポジウムを企画しました。
 ひょっとしたらこのシンポジウムは、
何か新しいことを発見できる、
そんな貴重な機会になるかも知れません。
夏の終わり8月30日、神戸にお越し下さい。
                        
【連絡先】兵庫県労働運動総合研究所
650-0027 神戸市中央区中町通3-1-16サンビル201号
電    話:078-371-4593 ファクス:078-371-5985
Eメール:td02-hrq at kh.rim.or.jp
ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/
携  帯:090-5658-5242

=========================
市民社会フォーラム 
HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ 
ブログ http://civilesocietyforum.com/ 
MIXIコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1875159 
メール civilesocietyforum at gmail.com 
--------------------------------------


























--------------------------------------
Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/


CML メーリングリストの案内