[CML 000427] 杉並の「田母神作文」徹底批判学習会

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2009年 6月 23日 (火) 22:11:44 JST


皆様
 こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複、ご容赦を。

 杉並の「でいごの会」の方が、下記の学習会を企画してくださいました。以前、勤労者自主講座で行ったのと同じ内容ですが、ご都合のつく方は、どうぞ、ご参加ください。


☆学習会 「侵略の歴史事実を否定する田母神文書を考える」

 7月13日、杉並公会堂で自衛隊の前航空幕僚長の田母神俊雄氏の講演会が開かれます。田母神氏は、懸賞論文で「大東亜戦争は侵略戦争ではなく、中華民国やアメリカを操ったコミンテルンによる策謀が原因である」と主張し、その主旨が政府見解(村山談話、小泉談話)と異なる歴史認識であり、自衛隊最上層部への申請なく応募したとして、航空幕僚長の職を解かれ、定年退官することになりました。その後、この発言を担ぎ上げ、各地で田母神氏の講演会を開く動きが広がっています。杉並では「つくる会」教科書の8月採択に向かい、山田区長のバックアプでこの講演会が準備されました。これに対して正しい歴史事実を学び、対抗できる力を得たいと願い、以下の企画を準備しました。

◆日時 6月27(土曜日)午後1時半から4時(1時開場)

◆会場 高井戸地域区民センター第5会議室
   (京王井の頭線高井戸駅3分) 資料代500円

◆講師 増田都子さん(元中学校社会科教師)
 講師紹介
 増田さんは、2005年3月、中学社会科の授業で、韓国の盧武鉉大統領の演説を取り上げ、さらに増田さんの盧大統領への手紙で、扶桑社の歴史教科書や古賀都議などを「歴史偽造主義者」と批判しました。この記述が不適切とされ、都教育委員会により戒告処分を受けました。2006年3月、都教委は「独善的で教員はもとより公務員としての自覚や責任感に著しく欠ける」として、増田さんを分限処分で免職としました(本来は病気休職者などに適用される事が多く、このような理由での処分は異例)。増田さんは歴史認識の転向を要求され、拒否したためと主張しています。

 2008年12月20日、多田謡子反権力人権賞を受賞。6月11日、東京地裁民事36部は、分限免職処分を正当とするきわめて不公正な判決を下しました。増田さんは、ただちに控訴し闘いつづける決意を表明しています。
                    
 連絡先:でいごの会 03-3304-7424 


CML メーリングリストの案内