[CML 000417] 集会案内

sasaki sk-peace at mbm.nifty.com
2009年 6月 22日 (月) 14:15:55 JST


平和遺族会事務局の佐々木です。

以下、集会案内です。転送歓迎。

7月7日は、23年前に平和遺族会全国連絡会を結成した日です。
日本が中国侵略を拡大していく口実とした盧溝橋事件の日でもあります。
毎年、この日に会の結成の原点を確認しつつ、様々なテーマで集いを持ってきました。
今年は、憲法問題、特に9条と20条(信教の自由・政教分離)と関わりのある問題を取り上げます。

講師は当会の西川代表と、大阪の靖国合祀取消訴訟原告で真宗遺族会の代表でもある
菅原龍憲さんです。はるばる島根から来てくれます。大阪地裁の判決の批判、
控訴審での取組みの展望、個人の信教の自由を否定する「靖国神社の祀る自由」とは何か、
などについて話していただく予定です。

是非ご参加下さい。

▽憲法が壊れていく?!――9条と20条(信教の自由・政教分離)の意義を問い直す
 平和遺族会全国連絡会結成23周年の集い

 ◎日時=7月7日(火)午後6時半〜9時
 ◎会場=東京しごとセンター地下講堂
     (JR飯田橋駅・地下鉄九段下駅下車)(電話03−5211−1571)
 ◎集会内容
  
  ・講演「憲法審査会、ソマリア派遣、靖国の今を問う」
      西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
  ・講演「なぜ靖国神社合祀取消を求めるのか」
      菅原龍憲(「靖国合祀イヤです訴訟」原告・真宗遺族会代表) 
 ◎資料代=500円 
 ◎主催=平和遺族会全国連絡会
 



CML メーリングリストの案内