[CML 000415] Re: ハンギョレ新聞と週刊『新潮』(イヌのイヌ)

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2009年 6月 21日 (日) 18:57:42 JST


前田様
 増田です。返信、ありがとうございます!


> 安部さんの本のタイトルについて、
>
> 「そこまで言うか、言い過ぎではないか」と言う人もいました。
>
 ま、これが、一般的、つまりは『日本人的』!? 反応でしょうね。
 

> 他方、「至言だ、よくぞ言ってくれた」と言う人も。
>
 私は、これに賛成!
 

> 「言いたいことはわかるが、人間を動物に喩えて批判する(貶める)のはやはり不適切」と言う意見もありました。
>
 「そこまで言うか、言い過ぎではないか」という人が挙げる理由の一番多いものではないでしょうか? 
 
 私は、6月11日の私の分限免職「正当」という、超!? 不当判決を書いた東京地裁の民事36部の渡邊弘、三浦隆志、秋武幾代の3人については「3ザル」裁判官と言ってあげてもいいかなぁ、と思いました。「(原告・増田の言い分は)見ザル、(原告・増田の言い分は)聞かザル、(原告・増田側の陳述書は)読まザル」!? これも『新潮』記者の佐藤さんには言ってあげたので「増田は、その他に神聖なる裁判官サマをサルにも例えたぞー、本当にトンデモ教師だぁ、首になって当然だぁ」ということも書かれそうですね。
 

> そして、「これでは犬がかわいそうだ、犬は裁判官ほど悪質なことはしない」という人もいました。--それは私です(笑)。
>
 ムムムムム・・・確かに・・・言われてみれば、犬や猿は、裁判官ほど悪質なことはしませんよねぇ・・・犬さん、猿さん、ごめんなさい。反省っ! (・・・のポーズ・・・)
 

 
> 「検察は警察の手下に成り下がった。権力の走狗の走狗、イヌのイヌになってしまった」。
> あの頃は検事にも少しは良識があったのかも。
>
 そうですよね。2000年には「3悪」分の1の悪都議・土屋たかゆきの名誉毀損訴訟で私が一部勝訴し、土屋は「人権侵害都議」と確定しました。その時の裁判官は、証拠として提出した紙上討論の生徒たちの意見をよく読んでいたことが判決文から判明します。内容の中心部分は、私には納得しかねる判決ではありましたが、それでも、この民事36部の渡邊弘、三浦隆志、秋武幾代の3人については「3ザル」裁判官よりは、「少しは良識があったのかも」と思います。
 
 この何年かの「裁判官の劣化」ぶりには凄まじいものがあるのではないでしょうか。このイヌに成り切った3人、「3ザル」裁判官ともいえる連中が判決文として出してきたたトンデモ作文を見て、そう思わざるを得ません。
 
 それでも、日本の「人権救済」機関としては「裁判所」しかありませんよねぇ・・・裁判官席に、イヌに成り切ったり、サルに成り切ったり(イヌよ、サルよ、許せ!?)した連中に座っていてもらっては大迷惑なんですけど・・・「法と民主主義と人権」のために、前田先生にも、ぜひ、ご協力をお願いします!


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